しゃっくりがいこつ

しゃっくり、とまらないと困りますよね。
小さい頃
「○○○回しゃっくりがとまらないとしんじゃうんだぞー」
とおどかされ、なのにしゃっくりはとまらなくて
泣きだしたことがあります(笑。

この物語のがいこつさんは泣きませんがとっても困ります。

だって、しゃっくりを止める方法ってどれくらい知ってます?
その中でがいこつに使える方法ってありますか?
条件をがいこつにすると、なかなか難しいんですよ~。
(どういうふうにとまったかは絵本を読んでいただくことにして)


著者の話をしますと
文章はマージェリー・カエラーさん
絵本というか、翻訳された文章はこれが初めての作品のようです。
そうそう、この絵本の内容というか時期を考えると
あと10日早く紹介すればよかったなーと思います。
本の中にハロウィンがちょこっと出てくるのでした。惜しい!

絵はS.D.シンドラーさん
こちらは著書がいっぱい翻訳されてますね。
物語絵本だけでなく、ファンタジーの挿絵やノンフィクション絵本も描いているようです。
ほどよい線の太さ
がいこつがユーモラスかつ正確に描かれているのに、描きこんだ感があまり感じられないところ
上手な絵描きさんなんだなぁと思います。
他の作品も見てみたいなぁ。

一ページの文章は長くないので
しゃっくりがわかって、とまらない苦労をしたことが一度でもあれば
けっこう小さい子でも
男女問わず楽しく読めそうです♪
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きょうはみんなでクマがりだ

よだかの星

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