てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

そろそろ必要な季節になりましたね。

この絵本は翻訳されてから40年以上のロングセラーです。
もとはロシアの絵本。ロシアで出版されてからは半世紀をすぎているはず。

しかし、これ
大人になってから初めて読むと
たぶん面白くありません…。

ストーリーは単純。
おじいさんが落としたてぶくろが
あたたかそうなので森の動物たちがここで暮らしましょうと
どんどん入っていく、といお話。

奇妙にリアルな動物たちが服を着ているし
だんだん動物が大きくなって
大人の感覚では「ぜったい入れないって!」という種類になってくるし
てぶくろには窓までついちゃうし

要は理屈的に
なっちょらん
絵本なんですわ。

でも、これが面白いんですねぇ。
子どもたちは大好きです。
でなきゃ40年、100回以上も刷られませんです、ハイ。

子ども目線というのはこういうことなのね

しみじみ感じる絵本であります。
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リベックじいさんのなしの木

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