リベックじいさんのなしの木リベックじいさんのなしの木
(2006/05)
テオドール フォンターネナニー ホグロギアン

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出版が2006年のわりにはえらいクラシックな絵本だなー
と思ったら、アメリカで出版されたのは1969年だそうです。

ドイツの詩人の作品に、アメリカの画家が版画の挿絵をつけたもの。
素朴な色遣いの絵本で
懐かしい味わいです。
約40年前の絵本なので当たり前かもしれませんけどね。

なにで読んだのか記憶がないのですが
実は私はこの詩を知っているのです。
物語のあとがきかなんかで紹介した人がいるのですよね。

で、その詩にとても惹かれていて
絵本になったものが出ていると知って
読んでみたのですが…。

内容はそのままだし
絵もいいんですけど
文章が詩の形式ではなくて残念でした。
訳者の方が内容を伝えることを第一に考えたということです…。

これ、散文にするよりも
詩の方が文章の響きとか美しいと思うんですけどね。
ちょっと残念です。
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てぶくろ

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