ちょっとお休みしてしまいました。
その間は
なんとなくぼーっと過ごしてしまったんですが
考えてみれば、ブログの内容整理とかすればよかったかも…。

ま、ぼちぼちいってみます。


双子の星 (日本の童話名作選)双子の星 (日本の童話名作選)
(1987/11)
宮沢 賢治遠山 繁年

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前回涙目でロクに紹介できなかった双子の星ですが
うちの押入れにも眠ってたんでした。。。
挿絵は遠山繁年さん。水彩画で描いています。

物語の説明からいきましょうかね。
ふたごの星の名前はチュンセ童子とポウセ童子といいます。
夜に一晩中、空にあるお宮で笛を吹くのがお役目です。
ふたりはいつも一生懸命おつとめをはたしていました。そんなある日の出来事です…。

という感じで、二編のお話が入っていますが
続きがもっとあってもおかしくない感じですね。


絵は、うん、なんというか
童子=子ども
なんですよね。
わたしのイメージだと
普通の子どもというよりは天使に近い感じがしているので
普通のふたごちゃんな童子たちには
思い入れが今ひとつ持てないです。。。

繊細というよりも大胆な絵なので
そこも好みではないのかも。
でも、色遣いはいい感じです。
淡くて
宮沢賢治の物語の、いい意味での不確かさが
生きていると思います。


それにしても、前回も今回も
挿絵がちょっと子どもっぽいかな?
もっと大人向けの双子の星があってもいいように感じます…。
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あたまにつまった石ころが

かんちがい

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