11ぴきのねこ

馬場のぼるさんの作品です。

出版されてから40年以上たっているとは思えない!
主人公がねこで、服とかを着ていないのもあるのかな?

さかなが大好きなねこたち。
じいさんねこに教えられてかいぶつみたいなおおきなさかなを
つかまえに行きます。

みつけたさかなはホントに大きくてしかもとってもてごわいんです。
11ぴきのねこは何度か失敗して、そののちにやっとのことでさかなをつかまえます。

つかまえたさかなは?
「みんなにみせてやろう」
「それまではぜったいにたべないこと」
ということでいかだのうしろにさかなをひいて進みます、が・・・。


という最後のどんでんが
やっぱりねー
という感じでとってもいいんです♪

さかな自体は
すごーくおいしそうってわけではありません
(わたしたち人間にとってはね)
でも、11ぴきのねこにとっては
大ごちそうなんだよね
っていうのが
すごーく伝わる絵本です。

絵はかわいいけど甘くなくて
ユーモラスなので
男の子向け、女の子向け、ってことはありません。
みんないっしょに楽しめる一冊です。
スポンサーサイト

なんげえはなしっこしかへがな

どろんここぶた

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。