ぶたたぬききつねねこ

タイトルでわかるとおり、しりとりの絵本です。

朝でしょうか、「おひさま」からはじまり、「まど」「どあ」と言葉をつづけながら
絵が展開されます。

しりとりらしく
なんでここでこれが?みたいな意外さを含めつつ
物語(?)が続いていきます。
突飛さも
とぼけた感じでそう見せないのが
馬場のぼるさんのゆたかな持ち味ですね。


ちょっとだけ残念なのは
タイトルの
ぶた たぬき きつね ねこ
につながる前の部分との接続がいまいちなこと。
背景としてはわかるんですけどね。もすこしわかりやすいつながりがほしかったかな。

で、4人がつれだってでかけて
しりとりが終わるわけです。


ここまで読みかえして
なんで今までこの本の紹介をしてなかったのか思い出しました。
時事ネタだったので
その時期までとっておこうと思ってたんですね。。。
とっておけなくて紹介しちゃいました。

ま、いつ読んでも楽しい絵本ですので
ぜひどうぞ♪
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あめこんこん ちいさいモモちゃんえほん

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