あかちゃんてね

写真のよさというか、いいところがすっごく詰まった絵本だと思います。


あかちゃんの一年を、同じポーズの写真とその時々のスナップで紹介しています。
視点はお姉ちゃんのものにあたるのでしょうか。実際にいるお姉ちゃんの言葉で赤ちゃんのようすをあらわしています。

子どもが育つのはあっという間で、「いつのまに?」って思っちゃうことしばしば。
昔のことって忘れちゃう。だから写真をとっておこう。
そんな感じで長男・長女のアルバムは写真がいっぱいなのでしょうね。


この絵本は、見開きの同じ位置に同じ赤ちゃんがほぼ同じポーズでうつっています。
1見開きごとに少しずつ育つあかちゃん。
なんか感激です。
そして最後の観音開きのページでは、1年分が一気に再確認できるんです。
うーん、素晴らしい!


これ、初めてのお子さんが生まれるお母さんにプレゼントしたいなぁ。
1年でこんなふうに育つんだよってイメージできたら楽しいと思う。
最後には、著者とモデルのお母さんの対談もあります。生の声が聞けるのはやっぱり大人の楽しみですね。
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だってだってのおばあさん

ちょっとかためでちょっと重ため――虔十公園林

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