もうすぐおねえちゃん (母と子の絵本 16)もうすぐおねえちゃん (母と子の絵本 16)
(1974/01)
しみず みちを

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おにいちゃん、おねえちゃんになる時って、たぶんどんなに小さくても葛藤があると思うんです。
だって、下の子は生まれた時からきょうだいがいて、競争状態があるのがあたりまえだけど
上の子はそれまではひとりっこで、愛情独り占めにしていたのが
いきなり邪魔ものが現れて、なんでも分け合いなさい、ってなるわけでしょ。
そりゃ、赤ちゃんがえりをして、わたしをかわいがって!って思うよなぁ。。。

とはいっても、この絵本はまだまだいい子を要求しているので
主人公のみほちゃん、そんなにすねてはいないんですけどね。
まだ赤ちゃんが生まれてくる前で
お母さんの関心がまだいない赤ちゃんにすでに向いちゃっているので
面白くないよね、って感じ。

小さいほうがうまく自分のストレスを言葉であらわせないから大変かもしれない。
そんなときに、こういう本でちょっと息抜きさせてあげてほしいなぁと思います。


で、


昨日もちょこっと書いたんですが
絵が古いのが気になります。
なんでだろう、どこがだろう
って思いながらずっと見ていると

服でした
子どもの服もなんですけど、どうにも気になるのが
お母さんの服
たとえば私は服に対してものすごい関心が薄いんですが
それでも古いわって思っちゃうのです。
シンプルな服装なのに、いや、だからこそなのか。
表情はとってもいいだけに、ものすごく惜しいです。。。

こういうのは、リニューアルするほうがいいのか
それとも、ファッションがあと一周したら
そんなにおかしくなくなるものか
考えつつ、また絵本を読み返してしまうのでした。
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ふしぎなかぎばあさん

おさじさん

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