おさじさん (松谷みよ子あかちゃんの本)


連休中、押入れからしまっていた本を引っぱり出して
ブログにどれを載せようかなとかいろいろ考えながらパラ見していました。


で、読み物系の本って(いわゆる児童書の系統ですね)
なんというか、やっぱり古っちい感じがしちゃう本が多いんですよ。
自分の思い入れがある本であっても、やっぱり古いよなぁって思っちゃう。
物語自体は今の子でも同感できるような内容で
そうすると挿絵を変えればいけるんじゃない?って
挿絵画家の方には大変失礼なことを考えてしまいます。

しかしですね、赤ちゃん絵本に関しては
どう見ても絵が古いだろう!と思うのに
挿絵変えたらいいんじゃね?とは思えない。。。
なんなんでしょうか、これは。
不思議で、しばらく考える宿題になりそうです。


という、長い前置きになりましたが
この「おさじさん」も絵がめっちゃ古いのに
変えられないと思っちゃう作品の一つです。

スプーンに顔ついちゃっているのにねぇ。
こういうの、好きじゃないはずなのに、なんで許せちゃうのかしら。
しかも、女の子みたいなかわいい顔してるのに
ぼく
なんですよ、おさじさんったら。

いやいや、そういうこと言ってると上げ足とるみたいですけどね
好きな子いっぱいいる本です。
友達の子どももこの本大好きだったそうです。

赤ちゃん絵本だから
お誕生のお祝いがいいかな?
離乳期の子が喜びそうな感じです。
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もうすぐおねえちゃん

EARTH

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