ちょっと前に話題になってた本です♪

 

 

 

いやー、初っ端から笑わせていただきました。

巻頭「この本の使い方」なんですけどね

その1:あなたが初心者なら

その2:あなたが経験者なら

その3:あなたが「誰がなんといっても生きものは持たない主義」なら

となっていまして。


要するにどの人にも『全部読もうね』とおススメしているわけなんですが、その表現がもうね、「持たない主義の人にまで!」と笑っちゃいます。まあ、本を読んでいる時点で持ちたくなくても興味がある人ってことですもんね^^

 

章立ては1章から4章まで。持つ<人>によって分けています。

生きものカメラマン、総合ペットショップオーナー、いろんな生き物を診る獣医師、そしては虫類専門店オーナー。
人気があるペットがいるかと思って安心してページをめくっているうちに、生きものがどんどんマニアックになっていき、最後は「それはそもそも生きている状態で出会うチャンスがあるのか?」という感じになってきます。

わたしはたいがいの生きものはさわれると思いますが、タランチュラだのゴキブリだのスッポンだのはさすがに持とうとは思いませんよ?

これを『全部読』んでどうしろと…(笑)。

 

さらに書くと巻末の<応用編>、毒ヘビやワニの持ち方まで登場します。

すでに雑学の域すら越えているのではないでしょーか?

 

えー?とネタのように笑いつつも

合間合間に犬や猫など家でよく飼われているコンパニオン・アニマルたちも出てきますし、獣医さんの章には爪切りについて書いてあったりもします。

 

まったくもって

役に立つんだか立たないんだかわからない本です(笑)。

 

読むのに時間はかかりませんし

どういう役に立つものかは謎ですが

こういうつかみどころのない本を知っていて、読んでいて、面白がれるというのは

なんか豊かなことなんじゃないかなー、と

読みながら思ったのでご紹介してみましたのでした♪

 

 

 [や行の出版社]  [さ行のタイトル]
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不思議の国のアリス(ルイス・キャロル・文 高山宏・訳 佐々木マキ・イラスト 亜紀書房)

牛腸茂雄写真 こども (白水社)

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