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BOOK AND BEDの紹介、前回はデイユースについての記事でした。
引き続きの今回は宿泊編です。
いやもうめっちゃ楽しかったですよー!実は昨年の夏に行って楽しかったので秋にリピートしたという(笑)。
都心部でわざわざ泊まるのもねえとためらっていたのが嘘のようです。
池袋に2回泊まったから、今度は浅草に行きたいわあ(^w^)というほどハマりましたw

BOOK AND BEDがどんなコンセプトかは、サイトのホテル概要のページを見ていただくのが一番早くて確実ですね。
てんこ盛りの本があるスペースで寝落ち…イイ 
そういえば、以前ジュンク堂に泊まるイベントってありましたねえ。抽選で落ちたけどw
きっと近い感じなんじゃないかなと勝手に思ってます。

宿泊予約は直接予約のほか、楽天やヤフー、じゃらんなどのサイト経由でも大丈夫(なはず)。
わたしは楽天トラベル経由。期間限定ポイントをこういうところで使うのですwww
池袋は週末割と混むので早めの予約が必要かな。
池袋のスタッフさんに聞いた情報によると浅草は池袋ほどは混まないそうなので狙い目かも?
浅草、ダブルベッドもあるのでふたり一緒に宿泊もできるみたいですよ。進化しているなあ。

話を戻して池袋本店のチェックイン。
8階までエレベーターで上がり受付をするのはデイユースと同じです。
現金が使えないのも同じく。クレジットカードを使いたくない方は交通 IC カードへのチャージ多めでどうぞ。

本棚で眠れるベッドスペースはこんな感じ。
20171103_224011607.jpg
ベッドスペースに枕カバーとシーツがあって、ベッドメイクはセルフでございます。
かけ布団薄めなので、肌寒かったら読書スペースにあるブランケット借りてきて持ち込みです。けっこう空調きいているので、わたしは2回ともブランケットとダブルかけ布団にしました。

20171103_224037210.jpg
奥はこんな感じ。わたしは荷物出しっぱですが、ロッカーに貴重品含め荷物をいれられますよ~。

ちなみに、このベッドスペースへの持ち込みは本のみで飲食物の持ち込みは NG。
食事をしたりおやつを食べたりするのは共有スペースのソファーでどうぞってことでした。

トイレや洗面台、シャワースペースなどは本棚スペースからちょっと離れたところにあります。
撮影忘れちゃったけど、サイトのお部屋紹介で見ていただけますよ。オッシャレ~、です。
入浴用のタオルやソープはないので、持ち込みもしくは有料のアメニティを購入になりまーす。

宿泊スペースのイメージ、全体的にはカプセルホテルが近いかも?
とはいえブックライトがオシャレだったりするので安っちい雰囲気ではなくてコンパクトな素敵空間です。
(泊まった後、ライトが気に入ったあまり同じようなの探して買っちゃいました。むふふ)

ただし、宿泊予約をするときに1点だけ注意したほうがいいなーと思ったのは本棚ベッドのマイナス点。
本棚ベッドって、外の共有スペースの空気が伝わるというか、人がしゃべったり動いたりしている音がけっこう聞こえます。
考えてみたら、仕切りが薄いカーテン1枚ですから当たり前ですよね★
チェックインのときに希望の人には耳栓いただけますので、ちゃっかりもらって装着!がいいんじゃないかな。
気になる方は本棚スペースの『BOOK SHELF』のほかに籠り部屋の『 BUNK』がありますので、そちらで寝ることを選択した方がいいと思います。
わたし、初回は『 BUNK』で泊まって、そのときは声とかそこまで気にならなかったので。
ということで、雰囲気をとるか、寝やすさをとるか、予約前に一考しておくとさらに満喫できること間違いなし!
(個人的にはBUNKの下の段ってどうやって予約するのか知りたい。上段から下りるの、寝ぼけながらだとちと不安…(;^ω^)


深夜まで本を読みながら寝落ちしても、チェックアウトは翌日11時なのでけっこうゆっくりできます。
カードキー持って外出して朝ごはん食べてもいいし、持ち込んだものを共有スペースで食べてもいいですね。
出たくないわたしは美味しそうなパン屋さんで買ったパンmgmgしてましたが、アタリで大変幸せでした\(^o^)/

帰りたくなーい!と思いつつ、時間が来たらばチェックアウトです。
早いお昼?さらに本屋?ぷらぷら買い物?
なんにしろ、楽しかった前日を思い出し、満足しながらの翌日が過ごせることでしょう。…書いてたら、また行きたくなってきた!

池袋本店レポでしたが、そのうち浅草での宿泊にチャレンジしたいものです。
そしたらまた記事にする…かも?

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BOOK AND BED 池袋に行ってきました【デイユース編】

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