『縁側』にしようか本館にしようか迷ったのですが、〈本の館〉のことなのでこちらで記事にすることにしました。

本好きの憧れのひとつ「本の中で眠る」が叶えられる場所『BOOK AND BED』
東京池袋本館から始まったホステルですが、今は東京は池袋と浅草2店舗、京都と福岡にもあるそうです。

わたしは都下在住なので、池袋は泊まるよりも遊びに行って帰ってくる場所、という印象がありますが
ネットで情報を知ってからずっと気になっていて。
一度は…と、思い切って泊まってきたのですが、行ってよかった!楽しかった!です。

その後、デイユースがあると知り、
友達と一緒に行ってみたら、予想以上にゆっくりできてこれまたおススメでした。
時間などの都合で泊まれない、でも「BOOK AND BED」に興味があるという方はデイユース、いいですよ♪
ということで、本日はデイユースについてご紹介します。

「BOOK AND BED」のデイユースの時間は13時から17時。
予約ができないので、初っ端の13時から入るのでなければ Twitter で確認した方が良いでしょう。
(私が行ったのは祭日でしたが、13時にフロントに上がった時には10名ぐらいの人がすでに待っていました。)
BOOK AND BEDには利用状況ツイートのアカウントがあり、満席になるとその旨がこんな感じにツイートされます。



受付は8階のフロントで。個人単位でもグループ単位でもOKです。
受付後、支払いをして入場用のカードキーを預かります。
サイトにもありますが、ここ、現金が使えないのでご注意。クレジットカードもしくは交通ICカードでの支払いになります。
(グループで受付しても支払いは個人個人で、というのもOK。ただし、待ち合わせをしてグループで入って解散時間がバラバラのときがどうなるのかは不明です。こういうケースがあるなら、フロントに確認してみてくださいね)

グループで入る時には代表者が記名、グループごとのカードキー管理になります。
時間は時間単位で利用してもよし、ゆっくりするのであればフリータイムでもよし。
フリータイムはお値段がちょっとお得です。
個人的にはのんびりしたくなる空間なので、後に予定の時間が詰まっていないならフリータイムにした方がいいかも?と思います。

20171103_132211201.jpg
デイユース時に撮った写真。
オシャレで小ぎれいで本がいっぱいあって、日当たりが良くてソファーが広い!
これで本読みがくつろげないはずがない(笑)。

後はもう好みの本とスペースを見つけるだけ。
ここねー、ソファーのマットレスの弾力がまたいいんですよ。
ブランケットも借りられるしね。
本読みながらウトウトするとか、最高ですわ。

グループならおしゃべりもできます。まあ、本選びや本読みに夢中になる可能性が高いですけども(笑)。
まったりしすぎるくらいのんびりできる空間なので、
初めての人と交流するようなオフ会などにはあまり向かないと思います。
わたしがデイユースで一緒に行ったのは仲のいい人たちでしたが、こんなしゃべらない日はなかったねー、って後で話してたくらい。
そりゃもうゆるゆるのんびりもくもく読書もしくはうたた寝でした。

ドリンクやおやつの持ち込みOK。ドリンクはフロントでも注文できるそう。
あと、種類にこだわらなければ自動販売機もあります。自販機は確か小銭が使えたはず。

知らない面白そうな本を見つけ、ソファーででれっとしながらペットボトルのお茶なんか飲みつつ読書。
天国か!もう出たくないぞ!住みたい!
という気持ちになること間違いなしですが、残念なことにタイムリミットは17時。
出たらちょっと早い晩ご飯でもお茶でも、お店はいっぱいあるのでお好きなところにどうぞですね。
ちなみにわたしはデイユースの日、宿泊も予約していたのでゴハンを食べたらUターンでした。マジ天国w 

ということで、次の記事は宿泊のことになる予定でーす\(^o^)/ 

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BOOK AND BED 池袋に行ってきました【宿泊編】

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