は…ハライタイ…(明らかに笑いすぎ)

内容紹介
【能面をつけて華麗に生きる、喜劇のヒロイン誕生!】
家庭の事情で、能面をつけて生活している女子高生・花子さん。
見かけはホラー、中身はキュートな花子さんのスクールライフは、
恋あり!友情あり!!能面あり!!!!
まわりの視線もなんのその!能面女子の青春コメディ!!


何でいつ読んだんだか忘れましたけど、これは一回読んだら忘れられないよね!ってことで、コミックス見つけて即買い。2巻を一緒に買わなかった自分を深く反省しています。過去の自分に説教したい…。


コメディとギャグの間くらいのテイストです。とにかく笑える。
花子さん自身強烈なキャラクターではあるんですが、能面という設定がすごすぎるためその性格がかすみがち。どう考えてもフツーじゃないのに意外とフツーっぽい?と思わせられてしまうのです。ザ・能面マジック!
花子さんナイスバディなのに!キレイなEカップのおっぱいが小ネタだよ?ご飯をどうやって食べてるのかのほうが大ネタなんだよ?それってどうなの?(ややキレ気味)

…いやまあ能面かぶってお食事どうするかってのは十分ネタになりますけどね。
(そしておっぱいネタのように、ちょいエロなサービス?もあります。下品じゃないから女性も男性もオッケーだよ、きっと)

しかしねえ、能面をかぶって暮らしてると、日常すべて目が離せなくなるのねえ。
入学式、持ち物検査、お弁当、鬼ごっこ(笑)。どれもこれもすんげー楽しい!
花子さんは同中の生徒がいない高校に進学した設定なので、周囲はみんな初めてさん。そりゃービビるよねーw
別の学校に進学した幼馴染み男子とか、新しく知り合った能楽師も加わり、オマケにふたりとも残念男子(男性)なのでさらにカオスに。
あ、幼馴染み男子はお勉強が得意じゃないイケメンだそうで、その設定がところどころいい感じのスパイスになっています。使い方上手いです。
仲良しのクラスメイト・香穂ちゃんはすっとぼけの入った狂言回し的役割。そして他のほとんどのクラスメイトは普通の人で、ビビりつつも内心のツッコミは読者の声を代弁していると言っていい、はず…。うん。読んでるうちに毒されてきたのかちょっと自信なくなってきたけど。

毒されたといえば、1巻読み通すと能面がめっちゃ表情豊かに見えてきましてね。
これは著者の愛と表現力でもありますけども、どんな角度からの能面でも表情豊かで可愛い(キュートとファニーのどちらに分類されるかは読者によるんだろうけど)のがすごいんだわ。能面なのにねえ。。。
著者の能面愛半端ないっすよ。マジで。

1巻は、受賞作と小学生編も入っているので、プレの世界も味わえます。
あと、スキマページの小ネタも飛ばしててナイスです。
この先どこまでどれくらい笑わせてくれるのかがめちゃ楽しみな作品、このブログ書いてる途中で出かけて2巻買ってきましたから、書き終わったら即読み始めますわ。

てことで、待ちきれないので1巻の感想はこのへんで!
(たぶん近々2巻の感想も書きますッ!)


 [か行の出版社]  [な行のタイトル] 
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