2巻です!仮暮らし後半です!
(1巻の紹介も念のためにリンクするっす)

内容(「BOOK」データベースより)
雪国の辺境で一年間のお試し婚を始めた、妖精系貴族・リツハルドと猛禽系イケメン女子・ジークリンデ。季節は巡り、極寒の地にも春が訪れる。縁溢れる森の恵み―キノコと燻製肉のソテー、釣りたて魚フライにトナカイ肉のスープ、各種ベリーはパイ、ジャム、お酒にも―賑わう食卓に心浮き立ち、雪解けと共に奥手な二人の距離もゆっくりと縮まっていくが…突然来訪したリツの祖父・アーダルベルトは見抜く、「遠慮をしているから仲も深まらないのだ!」そして村では、もう一組の異文化カップル、アイナとエメリヒの恋も急展開!?狩りと食事と、恋心。ハンティング型スローライフ、待望の第2弾!


ふたりの出会いからは半年ちょっと。春になって野外に出かけることも増える時期。
雪が解けて、人の行き来もしやすくなりますよねー。
ということで、祖父の訪問あり、エメリヒの再訪あり、新しい部隊長の就任ありと来る人も多く、ベリー摘みや祭りなど出かける機会も増えます。順調に愛が深まっているようです。ふふふ。

元の話が「小説家になろう」から削除されていないので、ネットでもまだ読めます。

ネットには2巻の『ジークリンデの雪国日記』がないのでございます(ないよね?わたしの見落としじゃないよね?)。
なろうさんでは読めなかったリツへの想いがさらに深まるジークの内面。本の醍醐味ですよ(ΦωΦ)フフフ…。

そうそう、本の醍醐味といえば、このシリーズはオマケ的に1巻にひとつミニ知識がついております。
1巻はククサ(木のこぶを使って作るカップ)で、2巻はなんと熊の解体方法!あかねこさんのキュートな絵で解体されておりますよ。
や、役には立ちませんが(震え声)楽しいのでいいことにします。
そうそう、あかねこさんといえば、表紙のふたりの姿もステキですが、中のイラストも雰囲気が変わってよいのですよ♪
筆で描かれているのかしら、線がとっても柔らかいんですよね。人物のアップが多くって、リツとジークのいちゃらぶはニヤニヤと眺めてしまいますし、アイナちゃんの可愛いツンデレや泣き顔には萌えがたぎります!この方の描くキャラ、ホント好きだぁ~♡
ジークの髪が伸びてきて、少しずつ女性らしい柔らかい雰囲気になってきて、たまらんです。ほほ。

そうそう、サブキャラで恋愛模様を展開してくださる美少女アイナちゃんと、元はリツの恋敵だったエメリヒは、この巻で急展開を遂げているので、そこもお楽しみですね。主役ふたりは順調に愛を育んでいるので、ドラマティックな展開はサブキャラたちにお任せです。まあ、あまあまなのはどっちもどっちですけどねー(笑)。
あ、甘くなるまでもうちょっとかかる別のカップル未満の話もありますよー!

物語後半で本当の夫婦になり、仮暮らしあらため狩り暮らしへ移行となり、これからも甘くて幸せなふたりの生活物語は続きます。
既に読んではいるのですが、続きを再読するのがさらに楽しみです\(^o^)/

(本はまだだけど、ネットでちょっと試し読みしたい方はこちらへどうぞ→ 北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし(小説家になろう))


 [た行の出版社]   [小説家になろう]   [は行のタイトル] 
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北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 3(江本マシメサ・著 あかねこ・絵  宝島社)

北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし(江本マシメサ・著 あかねこ・絵 宝島社)

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