ほんとですね?
ほんとにほんとですね?(←くどいw)

<商品説明
そう、これは最新の脳科学の研究が明らかにした本当のことなんです。もの忘れやど忘れへの対処法、教えます。
「最近、ど忘れや物忘れが激しくなって……」。このところ、そんな声ばかりが聞こえてきます。しかし、ちょっと待ってください。最新の脳科学の研究で驚くべきことが発表されました。それは「年を取っても、脳の神経細胞の数は減らない」ということです。この驚くべき事実を、「海馬」などの著作で知られ、日本を代表する脳科学者の池谷裕二さんに、物忘れやど忘ればかりして悩んでいる「キッパリ!」の上大岡トメさんが鋭く迫って、イラストと漫画でやさしく解き明かしていきます。そして、最新の研究結果に基づいて、もの忘れやど忘れへの対処法を教えます。前著「のうだま」で、続ける技術とやる気の秘密を解いた二人が、再び強力タッグを組ました。

著者:上大岡トメ&池谷裕二
出版社:幻冬舎
初版:2012年7月25日

「のうだま」の紹介記事はこちらからご覧いただけます。



いやー、元気でましたわー(笑)。

アレも忘れるコレも忘れる。どこどこなんで?が増えてますのでねぇw
トシなの?トシだからなの?と悲しくなっていましたが
そうじゃないと聞いて、ホッとするったらwww

まあ(以下反転)
「好奇心や驚きを失う(脳がマンネリ化する)とモノ忘れをよくするようになる」
↑という、ドキッとするような事実も突き付けられますけどね…(苦笑)

前回は『やる気』についてで
今回は『記憶』について。
大人の仕事にも、学生の勉強にも使える内容がいいですね。

海馬θ波にと
言葉は知ってるけど、それってどんな役割だっけ?といまひとつピンと来ていなかった内容を
文章とコミックのダブルで紹介してくれるので
そっかそっかとわかりやすいです。
(まあ、個人的には初めての場所に行ってもθ波って出てるのかしら、ホントに?
と思っちゃうのが記憶力のない方向オンチってもんですけど、それはさておいてw)

一夜漬けは効果があるのか?
とか
どうやったら物事を憶えやすくなるのか?
などの具体的な話がたっぷりなので
面白いうえに実用的!
そういえば、前作の「のうだま」の内容も
「とにかくやりはじめなきゃやる気なんてでないんだよ」って言っていて
ブログに応用できるかな?ってブログ記事で書いていたんですよね。

その後
どうにもやる気が出ない日でも
紹介する本を決めて、タイトルと表紙動画と情報入力までは最低限やる
って決めて実行したのは今でもかなり役立ってますよ。
だって
前作紹介したときって300記事弱だったんだけど
今や1600記事越えてますからね。
よく書いたわねぇ…我ながらちょっとビックリだw

ということで
『前作の「のうだま」に書いてあることはホントです』と実証しましたので
今回の「のうだま2」に書いてあることもきっとホントでしょう。

これから実行していかなくっちゃ、ですね^^

こういうコミック部分が面白い作品を読むと
自分にもマンガやイラストが描けたら、
いままで紹介してきた本たち、もっとわかりやすく面白く紹介できたかもだなー
なんてちょっと涙目になりそうですが
そんなこといってて勝手に落ち込んでもしょーがないので
これからもちみちみと面白かった本の紹介について書き続けてまいる予定です。

いまだに辺境ブログですが
ま、そんな細かいことは気にせずにw
読みにきてくださっている方たちへの感謝を胸にぼちぼちやっていきまする。
どうぞよろしくお願いいたします♪


 [あ行のひと]   [か行の出版社]  [な行のタイトル]
スポンサーサイト

フクロウのいる部屋(高木尋士・著 集英社)

銀二貫(高田郁・著 幻冬舎 )

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。