バレンタインの日付で記事を書きたかったんです♪
後述しますが、バレンタインプレゼント、の意味合いで^^


ゴリラやオランウータン、チンパンジーにマンドリル、ページをめくるごとに、さまざまなサルたちが、じっとこちらを見つめてきます。シンプルでいてまったく見あきることのない、その表情にご注目。奇才アンソニー・ブラウンによる、人類愛よりももうちょっと広い霊長類愛につらぬかれた、数かぞえの絵本。

著者:アンソニー・ブラウン
出版社:岩波書店
初版:2013年6月21日



表紙を見た瞬間
「読まねば!そして書かねば!」
でした。

ファン友さんならすでにおわかりで、そしてニヤニヤしていただけてると思うのですが
たびたびこのブログでも書いております
ココロから愛しているギターデュオ、ゴンチチのチチ松村さんが、ただいま絶賛サルに大ハマリ中でしてw
わたしはそれほど興味がないにかかわらず、見かけると「オッ?」となってしまうのですねーwww
なので、この表紙はねえ。もう、ねえ。ですよw

だってすっごいチャーミングな表紙じゃありません?
サルがそんなに好きじゃないわたしでも「かわいい♪」って思っちゃうんですもん。

しかもですね、
中を開いてみたら、これがまたサル・猿・さる。
でもって愛らしいんだ、これがまた♡
逆にね?サルのあとで人も登場しますが
そちらのほうが表情に乏しくない?なーんて思っちゃうくらい。
(勝手に想像すると、サルは何度もリアルなサルを観察しに行ったけど
人はいろんな人種、いろんな年齢の人たちをバランスよく描くために写真を探して
それを見ながら描いたんじゃない?なーんて思ったり)

大判の絵本で
文字は少なく、数を数える絵本ですから
小さい子にプレゼントでも喜ばれると思います。
これは子ども受け・親受け両方ともによさそうですよw

サルのページはとにかくずっと見ていても飽きないくらい魅力的な絵ですので
サル好きの松村さん以外の方にもおススメしちゃいます♪
ぜひぜひ手にとって、お好みのページをどうぞゆっくりご堪能くださいませ~^^


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comment iconコメント ( -2 )

アンソニー・ブラウンって、ゴリラ(サル)の絵本をたくさん描いていますよね〜。不思議な味わいがあります。
彼が絵を描いた「ナイトシミー」を読み聞かせに紹介したことがありますが、こんな本は子供に読めない!って怒られたことがあります^^;え〜?
その方が納得できない本は読めないだろうから、次回に私が読みました^^;
これは数の絵本なんですね♪ 探してみます!

名前: ゆめのゆき [Edit] 2015-02-18 23:22

Re

ゆめのゆきさま
そうみたいですね。わたしはこの絵本が初のアンソニー・ブラウン作品でして
これからこの方の本をもう少し読み進めたいなと思っているところです。
「ナイトシミー」探してみなくっちゃ♪
この絵本は文章がシンプルで、絵が雄弁でステキな絵本でしたよ。
うんと小さい子向けの読み聞かせにいいんじゃないかなーと思います^^ 

名前: しろいまちこ [Edit] 2015-02-20 08:01

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