おばあさんの飛行機 (日本の童話名作選シリーズ)

佐藤さとるさんといえば村上勉さん。
「赤んぼ大将」シリーズや「小さな国」のシリーズで、これ以上のマッチングはないと思わせてくれたお二人です。

今回紹介するのは、絵本なのですが、最初に読んだときは全集だったのか、短編がいくつか入っているなかの1話でした。
で、その時はうんうんとうなずいて読んでいたのですが…。


絵本になったのを知って、期待して読んでみたら、なんか違う…。
たぶん一番はおばあさんのイメージですね。
丸顔のおばあさんと文章で説明しているのですが
なんかねー、細身のスリムなおばあさんなんですよ。。。
飛行機に乗って飛ぶからスリムにしちゃったのかしら。

それと、まあ、男の方ですからね~、ムリないとは思うんですが
編み物が微妙にヘンなんです。
毛糸玉の部分と編んでる部分の糸の太さが違うとか
色を変えてなくちゃおかしいのに毛糸一種類しか使ってないとかね。。。

編み物自分でする人間なので気になって気になってしょうがないのです。
読み方が細かすぎるのかなぁ。。。


個人的には「かぎばあさん」の挿絵を描いている岡本颯子さんの挿絵だったらどうかなぁ
なんておもいます。あのかわいくてまるっとした雰囲気が
わたしにとっては、この作品のおばあさんのイメージなのです。
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台所のマリアさま(ルーマー・ゴッデン文 C.パーカー絵 評論社)

あの女はろくでなし

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