ちょっとあわて気味にクリスマス絵本のご紹介!


(以下、Amazonにあった紹介文のコピペです)
さんかく・まる・しかくで愛らしいクリスマスのおはなしができました。
この質感、手触り感。まるで織物のよう。
これぞ、tupera tuperaならではのあたたかさ。
シンプルな展開だからこそ、生きてくる味わいです。

著者:tupera tupera
出版社:絵本館
初版:2011年10月

tupera tuperaの作品は
『しろくまのパンツ』
『パンダ銭湯』
を過去記事で紹介しています。
※『パンダ銭湯』は個人的に2014年のナンバーワン絵本でございます♪



◆切り紙のシンプルな線で構成されたファーストブック系絵本です◆
明るくはっきりした色合のメリハリがある誌面。
ベースが○と△と□でわかりやすいのがいいですね。
切り紙なので人の顔が出てくるときに表情が固いかな?という気もしますが
これは気になる人、気にならない人とそれぞれでしょうね。
個人的には表紙でじーっとサンタさんに見つめられ
何か問われていますか?と、ちょっと戸惑ってしまいました。

◆読み聞かせも楽しいと思う◆
言葉のリズムも歌っているようで気持ちいいです。
最初の一冊ではないけれど、まだ長い物語はムリよねーって時期は
こういう作品を読んであげるといいですよー。

ワタシ、この手の絵本を読むとなんとなく駆け足になっちゃうので
スピードはおさえめに読みましょう…と言いたいところですが
何度か読んで聞き慣れたら、ちょっと早口で読んでも大丈夫かな?
テンポがいいと気持ちいい言葉ってありますもんね♪

◆クリスマスシーズンなら、書店で見つけられる可能性高し◆
出版されて3年ですね。クリスマスプレゼントにもいいかも。
って、プレゼント選ぶには時期が迫りすぎかな★紹介遅くてゴメンナサイです!
ちなみに、絵本の絵の中にこの絵本の表紙が出てきます。
オトナは思わずニヤリとしそうですよんw

なんか短い紹介文ですが、
見出しをつけてまとめるとコンパクトになってしまいましたので
こんな感じでどっとはらいw



 [あ行の出版社] 
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さんさんさんかく(得田之久・分 織茂恭子・絵  童心社)

あめふらし(グリム童話 出久根育・絵 偕成社(現)、パロル舎(旧))

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