このシリーズの別の本を紹介しようと思っていたのですが、
時期とかいろいろ考えると、この本のが先かも?と。



内容(「BOOK」データベースより)
ほーらね。いえが目をあけたよ!ちゃっかり、うっかり、さっぱり、しっかり。かんがえるうさぎ、のうさぎさんと仲間たちの、こころあたたまるおはなし絵本シリーズ。
内容(「MARC」データベースより)
のうさぎさんの家のドアがしまらなくなりました。おおかみくんが空き家を探してくれることになったのですがみつかりません。そこで、家の掃除をしてみると…。月刊『クーヨン』掲載「のうさぎのこうふくブックいえ」の絵本化。

文:片山令子
絵:片山健
出版社:ビリケン出版

◆個人的にはけっこう「だから…ね?」っていうメッセージのヤバい話でした◆
主に時期なんですけどね。あと性格もか…。
12月でしょ?大掃除でしょ?
読んでるとねえ、ああ、そうよねえって…おぅふ★

毎日マメに掃除しているなら問題ないかもしれませんが
不精者のため、アレです。察してください…。
ということで、ワタシもうさぎさんにあやかりたいものです。ハイ。

開きの悪いドアが、それでスムーズになっちゃうって、どんなだったの?
という疑問はさておき
綺麗にすることで、うさぎさんも家も両方が心地よくなれる
やっぱりお掃除すばらしいよねー

素直にうなずける作品です。

◆そして、このシリーズはファンタジーです◆
いやあの、物語を読んでいてですね、
おおかみさんが出てきたときに、その後の展開どうなるの?ってドキドキしたもので、つい。

動物が主人公って、こういうとき、ドキドキしません?
普通に仲のいいファンタジーもあれば
捕食・被食が絡んでる場合もあったりしますよね。
この絵本は、ファーストブック系の小さい子向けなのもあると思うのですが
おおかみがうさぎを食べることのない、ファンタジー的な世界観です。

忘れないうちに書いておきます。

◆うさぎかわいいっすよ◆
あたりまえのような蛇足のような見出しですが
片山健さんのうさぎちゃんがかわいいので書いちゃいます。
この方の水彩画のにじみ具合というか色の混ぜ具合というか
いい意味で「ぼってり」してるんですよねー。
わかりやすいかわいさじゃないけどかわいい。
ブサかわいいとも違う。
複雑な可愛らしさで、そこがまた愛おしいのです♪
このうさぎさんの毛並み、撫でてみたい!です。

シリーズは3冊出ているようです。
一気読みして、どれもよかったので
連続で記事を書こうかな…と思っています。
よろしければ今後数日おつきあいくださいませ。



 [か行のひと]  [は行の出版社]
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あな(シリーズ のうさぎのおはなしえほん)(片山令子・文 片山健・絵 ビリケン出版)

あんたがサンタ?(佐々木マキ・著  絵本館)

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