こういうカタイ本も持っています。そしてたまにですが、読んでおります。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ローマーこの頽廃の都では恋など懶い日々のほんの一興。だが、ウィニキウスは心のすべてを傾けた。相手はリギ族王家の娘、人質の身の上、そしてキリスト教徒だったー。ヘレニズムとヘブライズムの拮抗を背景に、壮大な歴史ロマンの幕が上がる。

ヘンリク・シェンキェヴィチはこの作品以外読んだことないです。
古典って、そういう作品けっこうありますね。
この作品、歴史ロマンで古典で大作と3拍子揃っているのですが
知名度の割に読者が少ないような気がするのはワタシだけ?
すすめられて読んでみたら面白かった!って人ばっかりなんですよね。かくいうワタシもその一人ですけどさ。

福音館の古典童話にもなっているようですが
抄訳がどのようにされているかもちょっと気になりますね。
今度読んでみようかなあ…。

でもまあ完訳で読んでおりますので
こんな感じの話ですよーというご紹介など。
下巻の紹介文でも書きましたが
ローズマリ・サトクリフが好きな人なら楽しめる可能性大です。

※後日追記:
コドモノ本の紹介をしていたころは、こういう完全に大人向けの本は『しろまち堂 縁側』のほう記事を書き、リンクしていました。
『縁側』の記事にご興味のある方は、こちらからご覧いただけます↓
http://honnashijaiya.blog18.fc2.com/blog-entry-547.html



 [あ行の出版社] 
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クオ・ワディス(中)(ヘンリク・シェンキェヴィチ著 岩波文庫)

「ふたりはいっしょ」「ふたりはきょうも」( アーノルド・ローベル著 文化出版局)

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