内容(「MARC」データベースより)
ふくろうのひなたちが、ある夜目をさますと、お母さんがいなくなっていた。しんと静かな夜の森。身を寄せあってお母さんの帰りをまちわびるひなたちの、不安にゆれる心を描く。

文:マーティン・ワッデル
絵:パトリック・ベンソン
出版社:評論社
1996年11月30日初版です。

フクロウかわいいよフクロウ!
以上!

…ってわけにはいきませんよねw
でもそれくらいかわいさ爆裂の絵本でございます。

おっきくてもフクロウって愛らしいじゃないですか。
それがちっちゃくて白いわけですよ。
もうもうもう!悶絶…
(実は飼ってみたいと思うくらいフクロウ好き)

そういえば、野鳥マンガの「とりぱん」で、
山を持っている(!)地主さんのところに取材に行ったら
すっごい近くにフクロウの子がぽよんと出てきてうとうとしてて
代々安全に守られてるからこんなふうに無防備になれるんだなー
みたいなことを著者のとりのさんが感じる場面があったなと思いだしました。
あれは昼間だったけど、寝てるフクロウかわいかった♡

閑話休題

ストーリー自体は
子フクロウがお母さんを待つ不安な時間を描いたシンプルなストーリーで
(フクロウって かんがえる ものなんだ)
の繰り返しが一定のリズムでくりかえされる心地よさがあります。
対象になる年齢はやや低め。3歳前後くらいかな?

巣の中の黄色みのあるあたたかい闇色と
外の青みがかった闇色と
おそらくは月の光に照らされている木々の緑のコントラストが美しい色合いで
絵といい文章といい
夜の読み聞かせにグッドです。

ワタシのようにフクロウらぶ~で読むのもよし
おかあさんを待つ子どもの気持ちにシンクロして読むのもよしです。
秋の夜長のおともにどうぞ♪
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ライラはごきげんななめ

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