ニヤリと笑える絵本というのは、表紙からそこはかとなく
気配がにじみ出ている気がしませんか?


商品の説明
出版社からのコメント
あの衝撃作! 『だるまなんだ』に続く、名コンビ第2弾!

うーん、この説明ではよくわからないではないか★
文章はおおなり修司
絵は丸山誠司
出版社は絵本館です。

例によってTwitterで知りました。
絵本館のツイートだったかRTだったか忘れちゃいましたけど
「アルパカパカパカ」の響きにくすぐられましてw

読んでみて
うん!大正解!
しかし、Amazonの紹介文を見ると
この絵本の前に出ている『だるまなんだ』も要チェックっぽいですな。
未読です。しまった…★
今度読みます。

言葉遊びっぽい感じのゴロのいい言葉がどんどん連なります。
アルパカパカパカ
カピバラバラバラ
チーターターッと
と続くんです。
ね?楽しそうでしょ?

リズムがいいので
ひとり読みにもかかわらず声が出ます。
うん、気持ちイイ!

でも
こういうゴロのいい言葉遣いの絵本にありがちなんですけど
リズム優先で
カミカミなくらい急ぎ足で口ずさむテンポのほうが読みやすいんです。
でも
対象年齢がやや低めだったりすると
聴きとりにくいかなー?と思ったり。
自分で自分に読むときは
なーんにも気にせず突っ走りますが
読み聞かせの方は、どれくらいのテンポでお読みになるんでしょね?
聞いてみたい気がします。

しかし、動物続きなのに
なぜ最後のふたつでアレとアレが登場するのか?
前作との絡みなのかなーとも思いつつ
ちょっとギャップを感じます。

オチとしてはなかなかよろしいのですが。

絵はザックリとしたダイナミック系。
ちょっと子どもの塗り絵っぽいところがあって
色なんかも創作入ってますが
ギョッとするほどではないので
ニガテーって人は少なそう。
個人的にはコブラ好きです。かわゆす♪

ちょっとふざけたテイストで
リラックスしながら読める感じですので
プレゼントなら、どちらかというと
男の子のいる家のほうがいいかもしれません。

面白かったので、この作家さん(というか、このコンビかな)
今後要チェックですー!
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まんがぱーく@立川に行ってきました

おんなのしろいあし 怪談えほん

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