夏休みもいよいよおりかえし、後半戦ですね。
自由研究がまだな人は、これを読んでトリックアートを作ってみるのもいいかもですよ^^


内容(「BOOK」データベースより)
あのトリックアートが自分で作れる!だまし絵の立体模型、からくりおもちゃ、目の錯覚実験、パズルなど、トリックアートを体験できる遊びがいっぱい。

監修は北岡明佳さん。
構成・文はグループ・コロンブス
出版社はあかね書房です。

北岡さんの作品は
『トリックアートおばけやしき』
を過去記事で紹介しています。

トリックアートにハマって本をいろいろ読んでた話は
『おばけやしき』のときにもしたのですが
この本を読んでしみじみと
(ぶきっちょなワタシはともかくとしても)
器用な方は興味あるよね、やってみたくなるよね?
と思いました。

ぶきっちょとかいいながらも、こういうのが好きなので
過去に「同じ大きさだけど大小があるように見える」矢印など
実際に書きやすいのでチャレンジしたことがありまして。
自分でサイズをはかっているのに
たしかに長さが違うように見えて「オオッ☆」となります。

あとはコマも小さいころにつくったことあったなー。

不器用でもなんとかそれなりに見えて楽しいのがトリックアートなんですよ!

実体験から力説w

それがもちっと本格的に
立体物を作れるというんですから
読んでるだけでワクワクしちゃいます♪

テーマが
「作ってみよう!」
「ためしてみよう!」
「見て遊ぼう!」
になっていまして
工作っぽいのが「作ってみよう!」で
作りやすくてぶきっちょさんでも楽しめるのが「ためしてみよう!」って感じかな。
切り紙アートなんかは、いまでも試してみたくなっちゃいます。ふふふ。

本文のページで、できあがりをしっかり見てイメージ、仕組みを理解し
巻末の作り方のページを見ながら作るようになっています。
実際に始める前に、まえがきの部分にある「この本の使い方」も合わせて読んでおくと
作業がスムーズになりますよ。

ひとつふたつ作って、ふーつかれた…ってなったら
息抜きに「見て遊ぼう!」を眺めましょう。
江戸時代のトリックアートが素晴らしく綺麗で楽しくて
絵心のある人だと、真似てこんな感じのものを描いてみたくなっちゃうかも?です。
(息抜きにならないかしらwww)

夏休みの後はアートの秋がやってきます。
本を見ながら工作三昧
きっと楽しく過ごせると思いまーす♡
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