タイトル通り
映画になったシュタイデルさんのインタビュー記事のご紹介でございます。
映画を見て面白かった方、
この『考える人』の記事、必見ですよ!

ワタシ、昨年秋にシュタイデルさんの映画を見てきました。
映画『世界一美しい本をつくる男』の紹介記事はこちらです。
映画を見るきっかけになった季刊誌『考える人』で
なんとインタビュー記事が掲載されておりまして。
別の特集を読もうと思ったはずなのに、この<特別企画>を真っ先に読んでしまったというw
そしてこれは前編で、秋号の校編がまだ待っているのに書かずにはいられないというw
さらにいうとコドモノ本では全然ないのですがw 

この『考える人』の特集から、たぶん今月のブログ記事を何本か書くことになると思い
毎回リンクがめんどくさいので
えーい、本ブログで書いてしまえ!と思った次第でございます。

いきなりぶっちゃけますと
ワタシ
シュタイデルさんの映画を作った人とはあんまり気が合わないかもしれないけど
この記事を書いた方とはメッチャ気が合いそうな気がします。

大文字でスミマセン。本音ダダ漏れました…。

でもホント
映画を見て「こんなふうに感じるのよねー」って思ってブログ記事にしてたことが
シュタイデルさんの言葉でズバリと語られていたりするんですよ。
マジか?と驚くし
当たってた!と嬉しいし。

記事は12ページで
写真もたっぷり。
会社の本棚からランチまでw見せて下さり
至れり尽くせりで感動モノなのですよ。本気で!

インタビューのほうは
映画でいまひとつわかりにくく
でもワタシが知りたかった
彼のマニアックな部分(というか生活?)や
どうしてそのようなことができるのか、
なども語られていて
そうそう、そこが知りたかったんですよー!って
記事を読んで
まさに膝を打つ!状態。
素晴らしく満足しております。
(さらに、これは前編。
ということは
次月も続きが読める!
うれしすぎる…♡)

とはいえ
この記事を堪能できるのは
映画を見たからでもあります。

少々アレな書きかたをしているからといって
それはワタシとのマッチングがアレなだけであって
映画自体の価値は高いと思いますので念のため。
シブいノンフィクションなのに
動員数多かったですしねー。

考える人の記事によると
DVDが冬に発売予定だそうです。
DVD出たら、この記事と合わせて
観て読んで
再度楽しみたいなあ。
どちらももっと深くじっくり味わえると思うんですよ。

シュタイデルさんに会ってお話をすることは叶わなくても
こんな人がいるのね、っと知ることができたのは
幸運ですし
こうやって、インタビュー記事で、知りたかったことがいろいろわかるのは
なんともいえぬ幸福でございます。

記事を書いた編集部の方
そして雑誌『考える人』に感謝しつつ
次号を待ちたいと思います♪
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