どれだけ書けるものか。
わからないし自信もないですが
とりあえず始めてみます。
何回になるかわからない記事ですが、お付き合いいただけましたら幸いです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
異端の指揮者・天才ドゥダメルとノーベル平和賞候補革命家アブレウ、“踊る交響楽団”格差社会に奇跡を起こす。

著者はトリシア・タンストール
出版社は東洋経済新報社です。

このガツッとした黒一色の表紙、カッコイイなあ。
この本を知ったのはときどきご紹介しているノンフィクションの紹介サイト・HONZでしたね。

HONZで紹介されるということは人気本でもありまして
なかなか読めませんでした。
読みはじめてもうまくアタマに入らなかったり★
文章自体は読みやすいのですが、なにせスケールが大きすぎまして。
オーケストラが国民を救う、って、どこのドラマだよ!?と言いたくなるような現実のオハナシ。
まさに「現実は小説より奇なり」なんですよー。

そしてさらに言いますと
音楽、しかもクラシックのお話なので
詳しくないため想像できない部分もあったり。
よく読みに行っているブログで、この本にも登場するドゥダメルさんのことを絶賛なさってる記事を見ても
そうかーすごい方なのねー
レベルでして。ほんとにもう。
今もYou tubeでドゥダメルさんとシモン・ボリバル・オーケストラの演奏を流していますが
美しい演奏だなーくらいで
「ここがこんなにステキ」まで掘り下げられるほど経験値がないのですよね。
まーそれをコンプレックスにして書かない言い訳にしても仕方ないのでがんばりますが
演奏的な話を書くときに、的外れと思われたらごめんなさいです

早めにお詫びしておくことにいたします。


正直
ちゃんと読めるペースになって
ブログで書こうと思いはじめ
じゃあどこを取り上げたい?って付箋を立てようとしたらですね
たちまち付箋だらけになって即やめたくらい好きな本です。

…いや、好きな本というのは語弊があるか。
感銘を受けて、それをあらわしたいと思った本です。
ただし
付箋のところを引用すると
そればっかりになりそうなので
なるべく無視の方向でやらなくっちゃというアンビバレントな本でもあります。
(それくらい多いんですよ、ホントに)

音楽と教育と文化と
その他もろもろが重なり合っている本なのですが
ワタシが書くと、音楽要素はたぶんかなり少なめ
教育や文化の話ばっかりになりそうですね。

…てなわけで、今日は前フリで終わっちゃいます。ゴメンナサイ!
お詫びに今聴いている動画を貼っておきますね。
長いですがステキな演奏だと思うですー。


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世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ エル・システマの奇跡 (その2)

【リンク】ふだんブログで、『鳥の王さま』(ショーン・タンのスケッチブック)の紹介をしました

comment iconコメント ( -2 )

はじめまして!

こんばんは!
ふーみんといいます。
ドゥダメル、と言う文字に惹かれてきました。(^.^)
彼の音楽がだいすきですし、エル・システマのすばらしさには、
これで世界が救われるのではないか?
とまで、思ってしまいます。
でも、ふーみん、この本は読んでいないんですが、、、
どんな感じの本なのか、教えてくださいね!
楽しみにしています!(#^.^#)

名前: ふーみん [Edit] 2014-07-31 21:05

No Subject

ふーみんさん
はじめましてです。おいでいただきありがとうございます♪
本についてはなんか暑苦しく語っちゃいましたw
ドゥダメル氏に関しては、1章をさいて語られています。
わかりやすいプロフィールと彼がシステマの申し子であると言われていることやそれをあらわしている事柄などが書いてありました。
読みやすくて面白い本でしたので
機会がありましたら是非どうぞです♪

名前: しろいまちこ [Edit] 2014-08-01 23:09

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