5月は半月くらいブログをお休みしたので、その間に…と思って

一度やってみたかった宮沢賢治の読み比べをしてみました。

図書館で借りてきた4冊。あと、うちに1冊あるはずですが、たぶん押入れの中なので

それは後日発掘してからまた書きたいです。




で、読み比べの結果ですが

化け物よりもワタシの注文の方がうるさいかも

ということが判明しました(笑)。


以下、4回にわたって1冊ずつ紹介していきたいとおもいます。


まず最初は

注文の多い料理店 (宮沢賢治のおはなし)


挿絵が和田誠さんです。出版社は岩崎書店。
小さい子に読み聞かせるならこれが一番いいのかな?


なんたって絵が和田誠さんなのでソフトタッチに仕上がっています。

全体的にユーモラスさが強調されていますが

その分化け物があんまりコワくないんですよねー。

サイズは絵本にしては小さめ。個人的には見返しの宮沢賢治のシルエットがスキ♪

(たぶんこれも和田誠さんが描いてるはず。なんでこんなに小さくて、シンプルなのに和田誠さんってわかるんだろう。これこそが個性ってやつだなぁ。。。


文章は原文ママで脚注つきになってます。

あ、とはいってもかなづかいは現代文にかえてますね。

脚注にもうちょっとだけ工夫があるとよかったかなー。文字色や見せ方変えるとか?

なんか本文全体がメリハリ少なくのぺっとした雰囲気になっちゃってたのがおしいところでした。
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ワタシの注文の方が多かった――注文の多い料理店・その2

みにくいシュレック

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