本の情報は欲しい!
けど情報に振り回されるのもいやだ!
ってことで
なるべく購読を増やさないようにしているのですが
どうしてもやめられないメルマガがいくつかありまして
「考える人」のメールマガジンもそのひとつです。

内容はかなり硬派なものが多いのですが
メルマガなので、文章量は絞られています。
HTMLのため、合間に写真も入っているので読みやすいですし
自分の枠を広げるのにいい感じです。

メルマガ読む→雑誌の記事に興味わく→雑誌読む、という流れもできつつありますので
出版者様のご意向にも沿っているかとw

この雑誌、最近は児童文学の特集をしたりと
ジャンル的にも近くなってきましたので
ここ数回は、特にじっくり読んでいます。
興味あるジャンルだと面白さもひとしお!


今の最新記事が非常にうちのブログっぽい話でしたので
そのお話などしたいと思います。

メールマガジンを登録していない方は
このページからバックナンバーの記事がご覧いただけるようになっています。
今回ご紹介記事の597号、合わせてお読みいただけましたら幸いです。

メルマガの記事を読んでいただいたという前提で語りますが
イタリアすごいです!
美的センスというのはこうやって育まれるのか…。

本をかわいがる
アタマではわかります。
愛玩する。撫でさする。舐めるように眺める。
どれもワタシがしていることです。

しかし
イタリアみたいなダイナミックなかわいがり方はできないですね。
自分の中のタブーに触れるような気がして。

『不思議の国のアリス』の残っている初版本が少ないことに対しての推測も…
抵抗を感じつつ、でもありそう、って思っちゃいますね。
販社にいたころ、「絵本の絵をつまんで食べる真似をする。そのとき脳内ではちゃんと味が展開されている」
みたいはお話をしたことがありますが
それはも少し成長してからなのかー。前段階はやっぱりダイレクトなのねー。

本を使っての遊びはやってみたかった!と思うし
ええええ★そんな暴挙を!?と思いつつ、やったことあるヒトの話、聞いたなーという内容もあり
本の扱いというか用途というか
バリエーションの広さに驚いたり感心したり。
やっぱりこれは電子ブックではできない「紙の本」であるがゆえの楽しさですね。
手に持って、身体を使って本を味わう。
枕にするもヨシw 積んでニヤニヤ眺めるもまた楽しww

蔵書をめぐる攻防のお話はメルマガから雑誌への誘導なんだろうなー
面白そうでもっと詳しいことが読みたい!と思うので
たぶん近日中に読み始めることでしょう。
<うるわしき「蔵書の結婚」>とか、もうその言葉だけでそそられちゃいますよ^^
月が変わったらゆっくり読むんだ~w

自分の中にある思い込み
たまに揺らがして崩すのもよいもの。
そんなきっかけになるメルマガであり、雑誌なんじゃないかな?と思うので
記事を書いてシェアしてみました。
なにかのお役に立ったらうれしいです♪
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トリックアートおばけやしき

びっくりはなび

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