先日、ふだんブログのほうで
森絵都さんの『クラスメイツ』を紹介しました。
(↑の文章をクリックしていただけると、その記事に行けます^^)

 


この本、「王様のブランチ」でも紹介されたんですねー。知らなかった!
テレビで紹介か…なんかすごいわあ。

そして、偕成社さんのサイトで、森さんのインタビュー記事も読めました。
偕成社さんの森絵都さんインタビュー記事はこちらから見られます。

なるほどーと思いつつ
森さんの児童書・YAの愛読者としては、書かないわけではないでしょうけれど
でもやっぱり
大人向けの小説家になってしまわれたのねとちょっと残念でもあり。

ところで、紹介記事を書きあげてから
後に浮かんだチラ裏なことがありましたので
こちらで追記しておきますね。

紹介記事にも「中1っていい設定だな」と書きましたが
表紙を眺めているうちに、さらにそんな気持ちに。
クラスメイツ24人みんなが表紙&裏表紙に登場しているのですが
どの女子のスカートも短くないし
どの男子も腰パンしてない
のですwww
(あ、女子ふたりだけ若干短いか。でもまだデビュー前の風情ですよ^^)
このマジメな制服は、中1以外ではありえなさそうw

作中ではヒロが人気ですが
彼のことを読んでいると、ちょっと『にんきもの』シリーズのこまつくんを思い出しました。
こまつくんはもっとおっとりしてるけどね。
クラスでの立ち位置がちょっとだけ似てるかな、と。

人気者のヒロに限らず
コイバナもところどころでほんのり出てきますが
これがまたよかったなー。

恋心以前の気になる気持ち、とか
恋がリアルになってくるところでのココロのうつりかわり、とかね。
個人的にはレイミーの不思議ちゃんなところがめっちゃツボでした。
あれくらいマイペースで軽やかに好意を伝えたいわー。
(アーティストへの愛はかなりマイペースに奔放に発信していますが、まあそれはそれということでw)

アーティストつながりで思い出した。
楓雅の内面が書かれている場面
好きというか、共感できる人は
なにか『コレ!』を見つけるといいよね、とも思いましたね。
ヒトに合わせられない、というのは大なり小なりあるのだけど
それが大だという自覚があるなら
合わせずに済む<よりどころ>があったほうが、ゼッタイに生きやすい・過ごしやすい。
合わせられないことによるストレスは避けられないかもしれないけど
好きなことをしていれば、ストレスばかり見ていなくてもいいから、ね。

チラ裏なので、順不同、思いつくままに書いてみました。
そんな感じで
面白く読みましたですー♪ 
スポンサーサイト

カメレオンのレオン

楽園の避暑客(『恋人たちのいる風景』収録作品)

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。