もしかしたら夏休みむきかも?と思いつつも
ちょっと早めにご紹介しておきますね♪



商品説明
まっしろな画用紙にくれよんのきいろくんがちょうちょを描いた。そして「ちょうにはお花が必要だね」と友だちをつれてくる。さて、何色をつれてくるかな。その次はなにいろくん? 1ページごとに色の数が増え、楽しい絵ができあがっていく。けれどくろくんだけは出番がなくてしょんぼり。ところが意外なところで大活躍することに。
くろくん活躍の場面では、クレヨンの特色を生かしたおもしろい色あそびがでてくる。この絵本を楽しんだあとで、子どもたちはきっとクレヨンを握って同じことをしてみたがるに違いない。そして、お話の中でのように「くろくん、さっきはごめんね。ありがとう」なんてつぶやいているかも。
『そらまめくんのベッド』の著者が、今度はクレヨンたちを主人公に、助けあうこと、認めあうことのよろこびを描く。子どもたちにとっては、クレヨンそのものがとても魅力的なもの。それが紙の上に自分の頭を走らせて絵を描く、かわいらしい「くれよんくん」となれば小さな子どもたちは夢中になるだろう。(翁 ゆり)

著者はなかやみわ(中屋美和)さん
出版社は童心社です。

クレヨンの出てくる絵本といえば
このブログでは
『はろるどのふしぎなぼうけん』
『はろるどのクリスマス』
とか
『くれよんのはなし』
を紹介しています。

この絵本は
『はろるど~』よりは『くれよんのはなし』のほうにちょっと近いかな?

商品説明の内容にあるとおりの物語ですが
この絵本、物語のほかにも楽しめることがありまして。
(説明にある「クレヨンの特色を生かしたおもしろい色あそび」のことです)
お絵描きが好きな子に読んであげると
やってみたがることうけあいです。
というか、ワタシもやってみたいーw

どんなやりかたなのか
ネタバレになるからここに書けないのが残念★
絵本を読んで、面白そう!と思った方には
ぜひ一度チャレンジすることをおすすめいたしますよ。

たしか昔なにかの本で読んで
この絵本と同じやり方で絵を描いたことあります。
楽しいしきれいだし面白いしで
大満足!でした。
ワタシ、絵を描くの得意でもないし、そんなに好きでもないんです。
でも
この描きかたはすごく楽しかったのですよ。
クレヨンちょっと減っちゃいますけどw
時間とか手間はかかっちゃいますが
見栄えのする出来になりますのでおススメです。

この絵本で集団読み聞かせをして
あとで画用紙とクレヨンをはいって渡して
夏休みの絵の宿題にしちゃうとかもアリかも?
絵本と同じ題材で何人かが描いても
色合いや雰囲気がたぶんちょっとずつ変わるはず。
何人かの絵を並べて飾ると
違いがわかって素敵と思います。

ひとりで読んで描くのも楽しい
みんなで読んで描くのもまた楽しい
オールマイティに読める&遊べる絵本ですので
気になった方はぜひご一読をおススメいたします。
できれば手元にクレヨンも置いといて、ね♡

(未読ですが、くろくんのお話はもう1冊あるみたいですね。
こちらも近日中に読んでみるつもりです~^^)
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【リンク】ふだんブログでコミック『キール・ロワイヤル』の紹介をしました

バーナムの骨

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