乗り物好きさん&プレゼントにおススメ!

【送料無料】はこぶ [ 鎌田歩 ]

【送料無料】はこぶ [ 鎌田歩 ]
価格:1,404円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
海も山も空も!小さなものも大きなものも!!はやく無事にどこまでも!!!さあ、いっしょにはこぼう!

著者は鎌田歩さん
出版社は教育画劇です。

まずは表紙から楽しい絵本でした♪
なんたって、タイトルの「はこぶ」の文字が運ばれてますw
しかも、もしかしたらですが
タイトル文字のすぐ下で運ばれている茶色の荷物、ばらしたひらがなの「はこぶ」じゃないかなあ…。
組み立てた漢字の「運ぶ」もあり
著者のお名前もさらに下で運ばれています。
こういう「これでもか」感、すごくスキ( ̄∀ ̄)

最初はね
ひとりのひとが手で運ぶところから。
うん、基本ですね。

そこから
道具を使いはじめ
人数を増やし
動物や、運転する乗物が登場し…

歴史通りではなく
ざっくりとした積載量にそって展開しているのかな。
厳密ではないし
途中で切れている絵もあります。

でも
横に続いているので、ページをめくったら絵の続きが見られますね。
ってことは
「かわ」みたいに、複数冊買ってバラしてつないだら…?
ヤバい、やってみたいw
(でも、よくよく見ると、厳密にはつながらないかも。
絵本サイズにカットする裁断のときにカットされている部分がありそうな雰囲気です)

原画はどうなっているんでしょうね。
1枚の長~~~い紙に描いているのか
それとも見開きごとの絵なのか?
気になるところであります。

どんどん乗り物が増えていって
スピードも速くなって
単調になるかな?と思ったところで転調にあたり
車の種類がガラッと変わります。
うーん、この見せかた、上手です。素晴らしい。

名前は書いていないけれど
乗物オンパレードの絵本ですから
種類もどんどん変わり
陸の後は、海へ、そして…

今年の1月に出版されたばかりの絵本ですから
書店でも見つけやすいと思います。
これはぜひぜひ、手にとって展開を見ていただきたいなー。

「はこぶ」のはなんのため?
っていう
目的がしっかりと描かれているのに感激しました。

でもって
こういう絵本で楽しみなのが
オマケ的要素^^

表紙を開いて内側の遊び紙のところにも
運んでいるいろんな絵が描いてありまして。
絵本読み終わってから再度見直し。
ん?ん?ん?
やっぱり、ダブってないよね。中の絵とは違う「はこぶ」様子が。
中に入りきらなかった「はこぶ」がまだこんなにあるの!?
なんともナイスな過剰っぷりでございました♪

文章は短くて少な目ですので、読み聞かせもしやすい?
いえいえ、時間はかかりますので、ゆとりのあるときにどうぞです。
なんたって
はこぶための手段の多さがハンパないですから
1見開きであっても絵を見てるだけで
時間はどんどんたっていきますよw

乗り物に詳しい人が身近にいたらキープして
解説してもらいながら読むとベンリでいいかも。
めんどくさいと言っていても
詳しい人は好きな人。そのうちノリノリで一緒に読みながら解説してくれる可能性大です。

うーん
鎌田さんのセンス、好きだわ。

ということで
この方の本のご紹介はきっとまたすることになると思いまーす!
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22の色 日本の色彩(こどもの色彩感覚を育てる絵本シリーズ)

ピッキーとポッキー

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