ひさしぶりのファーストブック系です♪


内容紹介
「ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん」と、歌のようなリズミカルな言葉にあわせて、食パン、あんパン、ロールパンなど、子どもたちが普段食卓で目にする大好きなパンが登場します。パンをちぎってみると……、あらあら楽しい顔ができあがり! ページをめくるたびに次々とあらわれるパンの表情に、思わずくすっと笑ってしまいます。食べることに関心を持ちはじめた幼い子どもたちにぴったりのユニークな写真絵本です。
『ぽんちんぱん』は、「こどものとも0.1.2.」2010年11月号で刊行され、発売当初から反響があり、編集部にもたくさんのおたよりをいただきました。子どもがリズムをとって聞いている、パンを指さし「ぽんちんぱん! 」といって笑う、年齢問わずみんなで楽しめる、などなど、うれしい感想が寄せられました。
読む人によって、それぞれのリズムや音程が自然と生まれるのもまた魅力。聞き手も読み手も楽しい気分になることまちがいなしの絵本です!

著者は柿木原政広さん
出版社は福音館書店。0.1.2えほんのシリーズです。

ついったのフォローさんのよく使うハッシュタグで #食べもので遊ばない という秀逸なものがあるのですが
(楽しく遊んじゃって、しかる後においしく食べましょうの意だと解釈しております)
この絵本を見た時に真っ先に思い浮かんだのがそのハッシュタグでした。

キャラ弁なども凝ってるな~と感心するものが多々ありますが
パンをちぎって顔にするという単純さと楽しさ!
もちろんこうやって顔を作った後はおいしくいただくのです。
積み木みたいなもんですね。作っては壊し、また作り倒し。繰り返しが楽しい♪

でもって写真がまたおいしそうなんですよー。
パンの焼き色がもうふわっふわのぴっかぴかで
どこで売ってるパンですかー?と聞きたくなってしまう。
そして近所だったら買いにいくに違いない。ふふふ。

内容紹介にもある通り
ことばのリズムもいいので
声に出して読むと気持ちいいです。
絵本の快楽、ですね^^

見て楽しい
声に出して楽しい
耳で聞いて楽しい

絵本の楽しさというのは
結局のところ、とてもシンプルなもの。
そして
こういう絵本を味わうと
素材のよさって、大事よね

お料理と同じような感想を持ってみたり。

ハードカバーとしての出版は
今月のはじめですが
これはもうロングセラー間違いなしでしょ、テッパンでしょ。

読むなり思いました。

0.1.2のシリーズですが
それより大きなお子さんでももちろん大丈夫!
美味しいパンといっしょに
ちょっとした手土産としてプレゼントするのもナイスかも?です。
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ピッキーとポッキー

やさしい大おとこ

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