モンゴル好きなんですよ、じつは♪

【送料無料】モンゴル [ 清水哲朗 ]

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価格:1,890円(税5%込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
バタナーは遊牧民の男の子。山羊や羊、馬を育ててたくましく生活しています。乳しぼり、家畜の世話、乗馬や大空の下でのごはん。モンゴルの大草原でのくらしはバタナーのお気にいりです。将来、ともだちになるかもしれないだれかの毎日。小学校中学年から。

著者は清水哲朗さん。
出版社は偕成社です。

この本は、TWitter…じゃない、Facebookのほうでおススメいただいたんですね、たしか。
ご紹介いただいて
読んでから「いいね」しようと思ったら、時間がたち過ぎてリクエストが消えていましたw
あとで探してシェアしなくちゃ(と、これは自分用メモです)。

シリーズでいまは第1期、なのかな?
これからまだまだ続きが出るようですね。
ちなみにこのモンゴルはシリーズの5冊目みたいです。

少年、バタナーを中心にして
モンゴルの生活や文化などを写真で紹介しています。
(おそらくシリーズ全巻共通して同じような構成ではないかと推測)
バタナー、むちむちしててかわいいよ~♪

こんなふうに、だれか一人を通して
その背景として
暮らしている国の生活・文化へと話を広げていくというのは
わかりやすいですね。
映画の「ベイビーズ」とか絵本の「ぼくのうちはゲル」でもモンゴルが紹介されていますが
情報量はこの本のほうが多いです。
まあ、↑の作品たちは、モンゴルの生活を紹介するのが主な目的ではないので
比較するのがヘンかもですけど。

写真がたっぷりで文章少なめ。
ビジュアルで暮らしを教えてくれるので
とても理解しやすかったです。

でも今のモンゴルって
ゲルも電気が通じてるのね…。太陽光で自家発電とか、初耳です。
いや、当たり前なんでしょうけど
移動性の建物と電気っていうのが結びつかなかったんですよー★
想像力貧困でごめんなさい…。

というように
現代の生活の様子を教えてくれて
思い込みを粉砕してくれる本ですキリッ!


写真ですが
バタナーも家族もとっても自然にうつっていて
撮影慣れしてるモデルさんでもないのになー、と思ったら
企画よりはるか前からの家族ぐるみのおつきあいがあったんですね。
清水さん、あとがきにバタナーと初めて会った時の印象など書いてらっしゃいました。

なんていうか
こういうの、いいですねー。
企画が決まってからの撮影が悪いってわけではないのですが
撮影されてるみんなリラックスしてるから
ふだんもこうなんだろうなーって。
こんなふうに
取材というよりも親戚のようなつきあい方をしているからこそ撮れたっていう写真も多数あるかも、です。

写真集的に楽しめて
ちょっと旅行気分も味わえました♪
面白かったので
そのうちシリーズの他の本も読んで
紹介すると思いますです^^
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ちいさいケーブルカーのメ―ベル

ぎふちょう

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