たまに登場、佐々木マキさんの絵本です。
もうすぐ出版1周年♪

【送料無料】こぶたのかばん [ 佐々木マキ ]

【送料無料】こぶたのかばん [ 佐々木マキ ]
価格:1,260円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
こぶたのぐぷたのきいろいかばん。おつかいのかえりみち、なにかひろってはしまい、もらってはしまっていくと、かばんはどんどんどんどん…。

出版社は金の星社です。

佐々木マキさん作品、まあまあ紹介してますねー。
近日中にカテゴリ作っちゃいます!
(すみません、遠まわしにリンクを貼らない言い訳です★)

いかにも絵本!
これが『やっぱりおおかみ』の著者と同一人物なのかー。幅広いですなー。うむ。
内容は違えど作者は同じ。パッと連想した理由を考えてみましたが
色遣いとか町の様子がわりと似ているのかも?
まあ、あちらはおおかみで
こちらはこぶたくんですけどね。
同じ本だったらちょっと危なかったかもですよ。ブタとオオカミww

おいしそうにまるまるしたブタの(←ヲイ★)ぐぷたくんが
おつかいにいって、帰ってくるまでの出来事が中心なんですが
なんてことないちょっとしたことなのに
そうそう、子どもってこういうことするよねー、好きなんだよねーっと
子どもは共感で、大人は微笑ましく
にこにこしちゃう楽しさが詰まっています。

この方の作品って馬場のぼるさんに通じるような独特のゆるさとヌケ感があります。
馬場さんはシンプル主体ですが、マキさんはちょっとスパイシー、かな。
色のセンスや建物に異国ふうなところがあって
ストーリーにもそれをからめて前面に出したのが「変なお茶会」だと
ワタシは思っています。そして大好きです♪

それに比べると、この絵本は
ひねりはないものの、ちょっとした驚きと笑いがある、かなりストレートな内容。
プレゼントとして絵本を選ぶとき
この本を買うのにためらう大人はいなかろうと推測。
佐々木マキさんって、絵本好きな人にウケがいいですし
かなり強力におススメできるかも。

特別に構えずに
ふと手にとって、誰かにあげたり
うちにおいて、たまに読んだり
そんな「ふだんづかい」が似合う作品です。

気になった方、ぜひどうぞ!なのでございました^^
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