いちおうね、
計画というほどちゃんとしたものではなくても
手元に本のストックはたいてい何冊かありまして
ブログを書くときには
「今日はコレを書いて、その次はこっちで…」
くらいは考えているわけですよ。

それが今日は全部吹っ飛ばされましたね~w


内容(「MARC」データベースより)
ぶたが踊ります。かばとぞうが踊ります。たこが踊ります。みんなが踊ります…。次々と踊る動物たちのユーモラスな表情に、吹き出さずにはいられない。肩の力をぬいて楽しめるナンセンス絵本。

著者は高畠純さん
出版社は絵本館です。

高畠さんの絵本って、たぶん読んだのも初めてじゃないかしらん?
ハッキリは憶えていませんが、Twitterのタイムラインで見つけた可能性大です。

画像で見た小さい表紙絵で「ナゼ後姿?」と思いつつ
面白そうな香りがひくひくとw
実物を手に取ってみた瞬間「やられた~w」
後姿のキュートなヒップだけでなく
なぜか表紙絵の右下のタテの帯の中にピクトの踊り姿が!たまらん!
(ピクトにつきましては面白そうな本を見つけましたので、近日中に紹介しますね♪
楽しみにお待ちください)

でもって
むっふーと鼻息荒く楽しみに表紙を開きましたらば
内側に2色で踊り姿のオンパレード!
…悶えましたよ。表紙に辿り着く前に。やられたw
色が赤と白で、表紙と本の内側で逆転色になってるって、どんだけツボを押しまくられたことか★好みすぎる…

てなかんじで、表紙に辿り着く前にガッツリつかまれておりますw

さて、肝心の中身は?

シンプルです。
言葉もカンタン、わかりやすく
絵も見やすくてこちゃこちゃしていないので
特に読み聞かせ年齢は書いていませんが
ファーストブック系に入ました。
聞き手が1歳半くらいになって
立ってゆらゆらできるくらいになったら
この本の本領を発揮すると思います。

本領って?
読むとわかります。
みんなといっしょに踊るんですw

だって
動物たちが踊るんです。
たぶんフラダンスと思いますが
まー、こだわることはありません。
小さい子がよくやるシェイク!シェイク!な立て揺れ。あれで十分です。
腰をフリフリする「クレヨンしんちゃん」踊りならなおよろし^^
言葉に合わせてうりうり踊るのはコドモの特権!
オトナはね、やりたくても人目があると身体がうまく動かないのだよw

力の抜けた雰囲気の絵と
それぞれの動物の衣装と
なによりもそのゆるい動作で
じゃ、ま、踊りましょうか、って気分になりますから
多少動けるスペースがあるところで読んだ方がいいですし
お昼寝前には向かないかもしれません(踊って興奮する可能性も高いのでw)
周囲の目が気にならなければ
オトナもいっしょにメケメケ フラフラと踊るのがおススメ♪

読んだ後で、
どんな踊りをするのか楽しく拝見できる
1冊で2度おいしい絵本です。
プレゼントにもいいかも?ですので
ぜひどうぞご検討を^^
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「ぼくを探しに」「続ぼくを探しに ビッグオーとの出会い」

ダンプのちびトラ

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