オトナ向けの本でもあるような…


「定番」をくつがえせ! 親や先生が薦める“推薦図書”じゃなくても、人生を揺さぶる本はある。絶対に今読んでおいてほしいと、君のために30人がそっと熱く語った隠れ読書案内。

<筆者一覧>
雨宮処凛
新井紀子
石原千秋
上野千鶴子
大澤真幸
岡ノ谷一夫
恩田陸
角田光代
金原瑞人
貴志祐介
木田元
工藤直子
小池龍之介
佐藤優
島田裕巳
辛酸なめ子
橘木俊詔
出久根達郎
中江有里
長沼毅
野中柊
服部文祥
本田由紀
ホンマタカシ
森絵都
森達也
村上陽一郎
柳澤桂子
山崎ナオコーラ
吉田篤弘
・・・50音順 敬称略

編集さんの名前がないなー★(こういう本なら企画や編集の人の名前を入れた方がいいのにー
河出書房新社の「14歳の世渡り術」シリーズです。

YA世代にすすめる本って
ほんっっっとお!に!ビミョーじゃない?と、いつもドキドキします。
あの揺れる感受性で自分を持て余すパワーの時期に何をすすめろと?
気に入らないと「ケッ!」とか言われて放り投げ出されそうでちとコワいんですが…
いやまあそれはワタシの思いこみなんですけどねお願いそうでしょうそうだと言ってww

なのでYAのココロを持つオトナにすすめる、という気持ちで本を選ぶことが多くてですねw
この本もそんな感じかなーっと勝手に思っています。
だって自分がもういいオトナだしねー★時は戻せないのですよ(苦笑い)。

ところでYA世代って、この著者の方々のうち、どれくらいの人を知っているのかしら。
森絵都さんは有名だけど、恩田さんとか貴志さんあたりもベストセラー作家だからわかるか。
後は…吉田篤弘さんなんか、ワタシやっと最近名前憶えたんだけどな(←遅!)

こういうアンソロジーって、そういう意味でも「人を知る」のにいい気がします。
文章とおススメする本を読んで、じゃあこの人どんな人?って、紹介者に改めて興味を持つ、という
はなはだ逆バージョンのすすみかたなんですけどねw

選ばれた本たちは
いわゆる「主流」ではないかもしれないけど
それでもリッパに「名作」揃いですので
試しに読んでみてハズレはないはず。
バリエーションとしても
古典あり、気楽な本なり、実用書(料理の本ってメチャメチャ実用ですよねw)ありなので
なんかかんかは「面白そ♪」ってモノが見つかるような気がします。

てことで
かなり安易かつ乱暴かもしれませんが
本をおススメしたい方、なんか本を探したい方が
迷っているときに
手に取るといい本ではないかな?と思う次第なのでありました。
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変なお茶会

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