笑っちゃいたい気分のときは
こんな本、イイっすね♪


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜおしりはプリプリしてるの?おもしろくてためになるおしりのおはなし。

著者は鈴木のりたけさん。
出版社は小学館です。

のりたけさんの絵本は
「ぼくのおふろ」がその1その2
あと
しごとば 東京スカイツリー」
を過去記事で紹介しています。

あ!
マジメな絵本が好きな方はこの本ちょっとニガテかも?って
先に書いておきます。
内容はちゃんとしてますが、下ネタ的なダジャレも多く
大マジメにふざけております。
(そしてそこがとっても楽しいですw)


鈴木さんは大人絵本会でお題本が「しごとば」だったときにご参加なさって
いろいろ裏話的なこともツイートくださったんですよね。
大人絵本会はいつも面白いけど、ご参加いただいたおかげであの回とりわけ印象に残っています♪
そのときたしか、この「おしりをしりたい」の話も出たんじゃないかしらん?

男の子ふたりと女の子ひとりという「おしりおしりたい」メンバーのナビゲートで
おしりの話をいろいろしていくのですが
とにかくひたすらおしりの話、いやマジで。
これがね、マジメな項目だったら『そだててあそぼう』みたいなエエ本になるんでしょうが
なにせおしりですからw
どうやってもコミカルですわ。

圧巻なのはいろんなおしりがバーッと並ぶ見開きがあるんですが
どれがだれのおしりでしょう?って。
回答はないのですが、なんとなく連想ができるところがスゴイです。
12人のおしりの描き分け…★
のりたけさんならきっと楽しいでしょう…ね?いや、大変だとも思いますけども。

ことわざや慣用句とその意味からはじまり
おしりという部位についての説明とか、おしりの歴史とか、おしりの役目とか
こう並べていくと項目はマジメっぽいんですけどね。
とにかくナビゲートの3人も、そのほかの登場人物も
随所でふざけるし、(わざと?)間違えるし、いらんツッコミはするしw

テンション高くてノリが男の子っぽいんですが
女の子がひとり入ってるところが
こういう子、いるよねって妙にリアルだったりします。

ふざけているようで、まじめな内容
おしりの話って、子どもは好きだけど、大人は「そんな話…」ってちょっと眉をひそめたくなるものですが
そこを少しだけ譲歩して
こういう本を「ハイ」って渡してあげるのが、オトナのヨユウってものかもしれないなー
なんて思っちゃいました。

ワタシはずっと子どもっぽいので
わーいって喜んで読むほうですけどねww

コドモのテンションに合わせて
童心にかえって読むのがよろしいかと思います。
開き直って笑っちゃいましょう!
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H・・ (『心臓より高く』収録作品)

おばけにょうぼう ※ちょっとだけ追記しました~

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