わはは!またもや見つけましたよ「リアルサイズ」系絵本w
いやでもこれだけ類書が出るということは、みんな好きなんだよね、きっと。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ゴリラの手はどれぐらい大きい?ワニの口は、ほんとに大きいの?トラの顔はどんな大きさ?ダチョウの卵はどれぐらい?世界一大きいクモってどんなクモ?世界一小さい魚ってなに?長さが60cmあるのは何の舌?人の頭より大きいのはだれの目玉?どうぶつの世界はおどろきがいっぱい。あざやかな色と、迫力あるデザインで切り絵の名手ジェンキンズが見せるどうぶつあれこれ。絵はぜんぶ実物大。ほんとうの大きさに目をみはります。

著者はスティーブ・ジェンキンズさん
出版社は評論社です。

類書は
どうぶつのあしがたずかん
ほんとのおおきさ動物園
もっと!ほんとのおおきさ動物園
ほんとのおおきさ水族館
本物の大きさ絵本 原寸大 恐竜館 

過去記事で紹介しています。

今度は写真じゃなくて切り絵です。
もうね
表紙を見ていただければわかると思うんですが
組み合わせ方からしてスバラシイ!ですよ。

切り絵の原画がどれくらいのサイズかはわかりませんが
それを原寸大にするだけで、迫力が全然違います。
でもって、この本は
大きい生物をガンガン紹介しています。
本自体タテが30cmありますが、当然足りるわけないので全部ではなく一部掲載です。

ワタシがいちばんビックリ&今紹介したら話題になるなぁ~とニヤニヤしたのが
ダイオウイカ
目の部分が原寸大。
いやー、アピールしますよぅ♪
あとはイリエワニもすごかったです。折り返しの観音ページまで使って鼻先をガッとね!
ホオジロザメまでいくともう大きすぎて何が何やら…ですけどw

そんなに大きなものばかりだったら
全体像なんてわかりっこないじゃん!?と思われそうですが
お約束のように、巻末には全身写真ならぬ全身切絵と解説も掲載しています。
この解説には著者の原文に翻訳の佐藤見果夢さんが手を加えているそうで
「シラスが(世界最小の)競争には加われない。」の記述には笑わせていただきました。GJ!

そうそう、巻末の切り絵ですが
どうも本文ページのものとは別途制作している作品もあるようです。
本文では正面向いてる動物が横向きだったりして
オトクな感じも味わえます^^

写真は正確だけど
やっぱり絵本の味わいって捨てがたいから…
という方におススメの作品かな。
ワタシはどっちも好きですが、手元に全部そろってたら
この本を見る回数の方が若干多くなるかも?です。

続編もあるようですので
こちらも近々読む予定。
たぶんそしたらまたご紹介することでしょう。
その時はまたおつきあいくださいませー!
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おばけにょうぼう ※ちょっとだけ追記しました~

くうきのかお

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