なんだか魔女とかおばけとかの絵本が増えてますね。
無意識がセレクトしてるのか?ww


内容(「BOOK」データベースより)
ある夜、ボーがまじょのお話を読んでいると、とつぜんあかりが消え、あやしいかげが!…本といっしょに空にとびだし、ついたところは、おばけとしょかん。いったいここは、なんなの。

著者はデイヴィッド・メリング
出版社は評論社です。

おばけモノだし夏向き?と思ったらば
主人公のポーのパジャマは長袖でガウンも着てるので
ま、今の時期でもいいでしょう^^

でね
ワタシ、実をいうと
この物語の最初で一瞬止まっちゃったんですが
「最高に面白い本」に出てくる魔女の足がくさくて、
「イチゴのかおりのソックスについて、なんともわくわくするくだり」にさしかかるって…

どんな話なんだよ!
ホントに面白いのか?著者、その本の話全部考えてるの?
面白いなら読ませろー!
…と
いきなりツッコミたくなったのは
ワタシがまんが読みでもあるからですね。
日本のマンガは、この手のことをやると劇中劇ならぬマンガ中マンガをする方が多く
しかもそのクオリティが大変高いのであります。えっへん(←って、なんでワタシがいばるんでしょーかw)

でまあ
そんな割にブログで紹介しようと思ったのは
やっぱり「図書館」の響きw

ポーはいきなり出てきたおばけに連れてかれちゃうんですが
行き先の図書館の書棚が空っぽ!
ここを本で埋めたい!のは
本読みさんならさぞかし思うことでしょう。
最初はおばけでいっぱいなんですけどねw

ということで
期待を裏切らぬ
書棚が埋まる物語。
途中で、最初に出てきた本の中のお話も絵だけで展開してくれています。
(お好みかどうかは「?」ですけどね☆)

ほどよくコミカルな絵で、青系の色がとってもワタシ好み。
かつ、おばけたちも奇妙ではあるけどコワくないから
こんなおばけちゃんたちなら、うちにも来て大丈夫だよん♪
となる絵本でした。

本屋さんや図書館で見かけることがあったら
ちょっと手に取って読んでみてくださいね~^^
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ミケランジェロ ビジュアル版伝記シリーズ

晴れた日は図書館へいこう

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