読んでみたら面白かった!
ハロウィンまでは半年以上あって待てないので、さっそく紹介w

【送料無料】魔女ひとり [ ローラ・ルーク ]

【送料無料】魔女ひとり [ ローラ・ルーク ]
価格:1,470円(税込、送料込)


内容(「MARC」データベースより)
魔女がひとりで丘の上、からっぽおなべのふた取った。のら猫にかかし、ミイラにドラキュラ。みんなからもらった材料で、魔女はひとりでシチューのしたく。それは一体どんな味…? 魔女の開くパーティーに参加してみませんか?

文章はローラ・ルーク
絵はS.D.シンドラー
出版社は小峰書店です。

シンドラー作品は
しゃっくりがいこつ
マグナス・マクシマス、なんでもはかります
世界を動かした塩の物語
ウィッティントン
を過去記事で紹介しています。

シンドラー作品は、たまに読みたくなります。
そんでもって、アタリが多いです♪

こちら、かぞえ唄絵本でして
1から10までカウントして、そのあと
10から1まで逆に数えています。

前半は、魔女が出かけていろんなものをもらってくるのですが
これがまた、なんとも魔女らしいモノでして
そのうえ、くれる相手もくれるモノも
だんだんと気味悪くなってくるんですね。
最初からじゃないとこが
拒否らせず読ませつつ、でも気持ち悪いんだよーん!な感じで
ニヤニヤ読んでしまいます。

でもってやっぱり
シンドラーさんの絵がいいのです!
化け物たちがほどよくコワくて、雰囲気ありつつユーモラス。
色遣いも絶妙な墨の加減で
薄暗いけれど綺麗な空の色が出ています。
特に紫色のバージョンが豊かです。
このギリギリのライン、本当にステキ。印刷もいいんだと思いますけど、原画もみてみたくなりますね。

コワイ絵本って人気ありますから
未読の方はぜひ一度読んでみていただき
読み聞かせなんかにも使っていただくとよろしいかと。
最後の言葉できっとちょっとドキッとして
そのあとウケるんじゃないかしらと思いますですー(^皿^)
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