読んでみて、これは2冊まとめてご紹介かな~?っと。
(2日に分ければ記事数稼げるのにw…いやそれはこちらの話でゴニョゴニョ)


内容紹介
ピーターとジュディがみつけたゲーム「ジュマンジ」。たいくつしのぎにはじめたとたん、いきなり辺りの様子が一変。突如熱帯の気配が立ちこめ、台所に猿が現れ、嵐が起こり…。映画『ジュマンジ』の原作。12月10日全国ロードショー公開『ザスーラ』の姉妹作。


内容紹介
ウォルターとダニーが見つけたゲーム「ザスーラ」。一見何のへんてつもないゲームだったが、それはカードに書かれていることが現実に起こる、呪われたゲームだった!ゲームを始めた2人を待っていたものは、予想もしなかった危険で奇妙な冒険。家ごと宇宙へひきずりこまれた2人に襲いかかる流星群・壊れたロボット・エイリアン…コルデコット賞受賞作家クリス・バン・オールスバーグの世界。『ジュマンジ』(ほるぷ出版)・『ポーラーエクスプレス』(「急行 北極号」あすなろ書房)に続く、3作目の映画化!

ま、読んでいただくとわかると思うんですが、対になっている物語なので
一緒にご紹介しちゃいますよ。同じようなこと2回書くのめんどくさry

著者はオールスバーグ
出版社はほるぷ出版です。

結局、前の記事を書いた後もDVD未視聴なんですが
急行「北極号」
もこのブログで紹介しています。
あと
魔術師ガザ―ジ師の庭で
もね!
いちじくの話は怖すぎかなと思ったんだけど、夏とかにホラー特集週間とか作って紹介しちゃおうかなぁw

どちらもボードゲームの物語ですね。
ゲームを拾って持って帰って始めてみると
周囲がゲームの表示通りに…という展開。
そうそう、「ジュマンジ」のラストの場面で
「ザスーラ」の兄弟がちらりと出演していますので
確認する楽しみのために
ぜひ2冊をそろえて読みだすことをおススメいたしますd(^^)

いきなり比較はアレかもですが
「ジュマンジ」のほうは、ジュラシック・パークとか好きな人だったら
テイスト的に似ているので、気に入るのでは?と思います。
(あ、映画の方観てないので絵本の話でーす!)

「ザスーラ」のほうは宇宙旅行ですが
パッと同じタイプの映画って思い浮かばないなあ…
まあ、SF映画ってあんまり観ないのでそれもあります、ごめんなさいです。

両書に共通しているのは展開がスリリングで緊張感にあふれていること。
こういう本は、音読するときはメチャメチャ端正に、ニュースを読むように淡々と読むがよろしいです。
ヘタにリアルな読み方しちゃうとトラウマ絵本になりかねん!ですよ★

いつも思いますが、オールスバーグさんの絵って写実的ですよねぇ。
ジュマンジ・ザスーラはモノクロ写真みたいなので
よりいっそうリアルに感じちゃいます。
ただ、その絵の特性が宇宙船や宇宙人を描く「ザスーラ」の方では
読む人の好みにもよるかも…?というビミョウさを醸し出していたりもしますので
両方読むなら、やはり「ジュマンジ」を先に、と
おススメしちゃいますね。
(あ、でも、だからといって「ザスーラ」がよくないわけじゃないですからね~!
ブラックホールの場面なんかとっても素晴らしいので、見てみてみて~♪)

絵本のこの世界観が映画になるとどれくらい生かされているのか
時間的にエピソード足してそうだけど、それはどうなのか?

どうも絵本から観点がずれてしまいますが
そういう広がりのある絵本です、ということで。

文章の内容を更に絵が語っている雄弁な絵本ですので
ワタシごときがあまり喋りすぎて邪魔になってはいけません。
今日の紹介、ちょっと短めですが
そんな感じでどっとはらい。

(本日のオマケの妄想:オールスバーグさんが早川SF文庫みたいな大人向けの本に
挿絵を描いたら、きっとメチャメチャかっちょいいだろうなぁ~♡)
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もぐらバス

とうもろこしおばあさん

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