子ども向けビジネス書ってとこでしょうか。
子育てに限らず、お金に関する基本というか、こういう考え方で管理するのもアリかな?
って
ヒントを手に入れる気持ちで読んでみるのもよさそうです。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
がまんする心、管理力、プレゼン力、社会で必要な能力が身につきます。お金について小学生に一番わかりやすく説明できる教科書です。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 おこづかいで「生きる力」を育てる(子どもにおこづかいって本当に必要?/おだちん制はどうやって始める? ほか)/2章 大人になっても困らない金銭感覚を育てる(見たものを何でも欲しがるくせにすぐにあきる!/子どもが大人のお金の使い方に疑問を持ったら? ほか)/3章 お金の大切さを理解させる(うちの子がお金を盗むなんて!!/何でも買ってもらえる友達をうらやましがるときは ほか)/4章 お金と幸せに付き合える大人になるために(貯金の意味を教えたいときは?/子どもの夢を叶えてあげるには?)

文章たけやきみこ
イラスト&コミック大原由軌子
出版社メディアファクトリー

オトナになってもうまくお金を使えてるな、なんて思ったことがあまりなく
コンプレックスというほどではないけど、むむむ…と思うこと多数★
なのでこういう本に惹かれてしまうのかもですね~。

小さいころにこんなふうに言ってもらってたら…
なーんてのは「たられば」ですけど
これっくらい基本に戻って『お金の使い方』について考えてみても面白いかも?

この本では「小学校にあがるくらいから始める」が対象年齢なので
幼稚園の年中さん、年長さんのお子さんがいるお宅だとドンピシャ!ですが
それ以外の年齢でももちろんOK。
小学校中学年くらいまでの話が書いてありますし
お金に対する考え方のパターンもバリエーションがありますので
自分のうちはどうなのか?と合う方法から読みこんでチャレンジしていくのがよさそうです。

子どもがいないオトナが読む場合は
んん?と
引っかかる部分、反発する部分が出ると思われますので
なんでここで自分はこう思うのかしらん?なんて感じで深く掘り下げてみると
意外と自分のお金ひっかかりポイントが見つかるかも…なんて思っています。

ちなみにワタシがひっかかったのは
お小遣いの値上げにプレゼンをする?というところ。
この本は家庭に仕事のシステムを持ち込み過ぎな気がしていて
その最たるものがこの場面かも?と。
あと
欲しいものを買うために祖母をスポンサーにする…っていうのもヤだったなぁ。
こういう反発って、面白くない・よくないと思う
ですませちゃうとそのままになってしまって勿体ないので
この際ですからちょっと止まって考えてみません?
どこが引っ掛かっているのか
どうしたらいいと思うのか?

自分のお金に対する考え方が見えてきて
「当たり前」って思ってたけど、もしかして●●だったの?
なんて意外な事実に気づくことがあったら…
その後のお金の流れに変化が出ちゃうかも^^

まー
そんなにゴリゴリに小難しい読みはどうかと思われるなら
大原さんのコミック中心に
ふふ~んと軽く読むもヨシです。
この方のマンガ読みやすいし楽しくって、ワタシ好きなんですよ♪
そうそう、過去記事で著書の
「京都ゲイタン物語」
紹介していますよ~。

子ども向けの本だよね、と思えば距離も取りやすいです。
ちょっとおカネについて考えようかな?ってなったときに思い出すと
役に立つことあるかも?

書店や図書館で見つけたら、パラ見どうぞの1冊でした。
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とどくかな

ねこじぞう

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