エッセイマンガではなく、フィクションの短編集です。
おうちで猫を飼っていらっしゃる方必見の1冊かも?


【送料無料】ねこじぞう [ 池田さとみ ]

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価格:630円(税込、送料込)


著者は池田さとみさん
出版社は少年画報社です。

池田さんのコミックは好きでして
わりと読んでるつもりだったんですが
コレ、未読の作品ばっか!と思ったらば
掲載誌がバラバラだったみたいです。
名前は知ってるけどチェックしないコミック誌掲載も多かったし。
こういうのをまとめていただけると
ファンとしてはありがたいですね~♪

猫モノまんがって「うちの猫モノ」が多くって
それはそれで愛情ダダ漏れでステキなんですけども
飼えないし~…と感じさせられちゃう作品も実はありまして。
作品を選ぶというか、著者を選ぶところがあるんですよね。

まして、この作品集のように
亡くなった猫についての話があったりすると
妙に湿っぽかったり、スピリチュアル度・オカルト度がキツイとしんどいですし★

そういう意味で、池田さんのコミックは
匙加減がイイといいますか
怖くなく、不思議感はあり
フィクションらしいけどウソ臭くなく
ほわわんとした感じがですね
非常に読みやすいのでありますよ。

ヒトより寿命が短いと
お別れが絶対あるし
ヒトが面倒みるとか奉仕するとか
アクションを起こす側なので
もっとこうしたら…っていうのはついてまわりそう。

だとすると
「お願いすると 死んじゃった猫に会えるかもしれないお地蔵様」って設定
どうですか。
猫に限らずペット(いや、コンパニオン・アニマルっすか?)を飼ってらっしゃる方は
このフレーズだけで気になって
作品を読みたくなるのでは?

そして
読んでみて
ちょっと笑ってほろりときて
ポロポロ泣いちゃったりもして
ホントにこんなお地蔵さまがあって
こんな出来事が起きたらいいのにな~

思っちゃうんじゃないかしらん。

心当たりのある人が多そうなエピソードって
マンガに描かれて、それを読むことで
自分の悲しい部分をなぐさめてもらえるような気がしませんか?

過去に亡くなった動物家族がいる方
もしくは
いま、動物の家族と一緒に住んでいたり
この先一緒に暮らしてみたいと思っている方に強くおススメしたい作品でございます。

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