身近なところから環境を考えるなら
こんなふうに始めてみるのも、アリなのかもですね^^


【送料無料】みみずのカーロ [ 今泉みね子 ]

【送料無料】みみずのカーロ [ 今泉みね子 ]
価格:1,365円(税込、送料込)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
南ドイツ・ライン川のほとり、ブドウ畑がひろがる丘のふもとの小学校は、ちょっとかわっています。たとえば、この小学校にはゴミ箱がたった一つしかないのです。この学校の子どもたちはこれまでに四万五千本以上の木を町の回りにうえたり、放課後にはミツバチをそだてたり、観光ガイドをしたり、ジャガイモづくりをしています。また、みみずが大活躍をしている学校なのです。でも、この学校でいちばんわかっているのは、ひょっとしたら校長先生かもしれません。ヨーロッパ環境賞、パンダ賞などに輝くすてきな環境教育を紹介。

著者は今泉みね子さん
絵は中村鈴子さん
出版社は合同出版です。

ドイツすごいね…
というか、この先生がすごいのかもですが
環境教育を楽しく広げた結果、こんなふうになったよ
という本です。

ワタシが手に取ろうと思ったのは
なんといってもタイトルw
「みみず?」

本を開いてみたら
最初の取り組みが『みみずコンポスト』だったそうで
「あ!これが<あの>!」と。

ハイ
<あの>というからには知ってるんですよ、ワタシ。
なんでかって?
やってるんです、みみずコンポスト
(画像は載せないので、ひかないでね~~~w)

ひとり暮らしアパートでもできる
EMバケツがあればOKで
残った生ゴミ&新聞紙で
液肥と肥料ができまっせ~(ま、ちょっと時間はかかるけど)
匂いもないのでおススメよん♪
てな話はさておいてw

コレが環境教育の一番最初
小学校1年生でやってみることっていうのは
すごくイイと思ったんですね。
ごみを入れて
みみずが分解してくれるかどうかを調べる。
分解してくれるのは自然のゴミ
そうじゃないモノは人工のゴミ
だから、人工のゴミは減らそうね。
という考え方はシンプルでとてもわかりやすいです。
時間がたてばゴミが無くなっていく様子を
実地で確認できるわけですからね。

それに付随して生態なんかも調べたり
歌を作ってみたり
文章にところどころ「みみずのカーロの食べた穴」を作って
それを埋めていくとか
遊びゴコロが満載!
授業って感じじゃないほうが、たしかに身につきますよね~。

そして学年が進むと
今度はもう少し外に向けての活動とか
体力のいる活動なんかを増やしていく。
課外的な活動はもちろん希望者だけだし
それを子どもがすることで、保護者も参加したり
内容を理解していく、と。

なんていうか
自然と身につくようになっているし
やらされてる感もない。
この指導を始めたシェーファー先生ってスゴイですよ、うん。

著者の今泉さんは、子どもの本を書くのはこれが初めてだそうですが
ドイツ在住でいらして
大人向けの著書や訳書は多数あるそうでして
今回の本も取材をしっかりなさったことがうかがえます。

今日、ワタシが紹介したのは
主にみみずコンポストを通しての活動ですが
それ以外の取り組みも、たくさん載っていますので
よかったら読んでみてくださいね♪

直接できることばかりじゃなくても
こういう方法があるんだ…って知っておけば
どこかで役に立つこと、あるかも?です^^
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おそばおばけ

いつまでも、鰐

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