あわわ!
今年、クリスマス絵本紹介してないぢゃん!
ということで、大慌てで1冊ご紹介w


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
サンタの国での1年はクリスマス・イブにそなえて、じゅんびすることが、いっぱいです。3がつには、おもちゃのみがなるはたけにみずをまき、7がつには、ぼうえんきょうをもってよいこをさがしにでかけ、11がつには…?だから、いつもにぎやかです。サンタの国の1年の出来事を楽しく描いた絵本です。

原案が松本智年さん、一色恭子さん
文章は嘉納純子さん
絵は黒井健さん
出版社は偕成社です。

黒井健さんは、原画展見に行ってからけっこう紹介していますね。
検索結果をこちらにリンクしましたw

クリスマスモノ、サンタモノってけっこう絵本が出てますが
この絵本が群を抜いてキュートではあるまいかw

なにしろサンタ・サンタ・サンタ!
みんなしてぽってりしたお腹にほわほわなおひげ。
いやもうたまらんです。

そのサンタたちが1年どう過ごしているかという物語ですが
サンタの話なのになんか日本テイストすぎない?と思ってたら
これ
もともとはカレンダーの絵だったそうでして
それに毎月の物語をつけたんだとか。

どうりで気候とか日本っぽいと思いましたよ。
4月にトナカイが学校に入学したり
6月に雨が降って梅雨っぽかったりと
海外では想像つきにくいような文章があるんですもの。

ちなみにワタシが「この本絶対紹介するぅ~~~」となったのは
原画展でこの絵本の5月の絵を見てからw
サンタたちが健康診断をしていて
みーんなしておパンツいっちょで体重測定に並んでますwたまらんですww
サンタたちはじょうぶでなくてはいけないけれど
体重が重すぎてはトナカイがすいすい飛べなくなるので、しっかり計られるそうでして
でも
スリムじゃサンタっぽくないですもんねぇ
難しいよねぇ

ひとりニヤニヤと眺めていたのでした♪
(絵本でもこの場面が大好きで
他のページよりはるかに長い時間眺めております。をほほ)

11月、12がつ、そして最終の見開きと
いかにもクリスマスっぽい絵が続きまして
ああ、そうだよ、クリスマスってこうであってほしいわ~
なんて
ぽやーんと眺める眼も優しくなるというもので
やっぱ
いいよねぇ、クリスマス絵本。
なのでした^^

子どもも大人も好きになる人多いと思います。
鉄板のセレクションなので
絵本好きだと持っている人も多そう。
プレゼント前には持ってるかどうかのリサーチが必要かも、ですが
お持ちじゃないヒトには喜ばれる可能性、高いと思う1冊でありました。
スポンサーサイト

風を待つ少年 東君平物語

ゆうかんなアイリーン

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。