今回も面白うございました!


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「日本語の謎」に日々気づかされる日本語教師の日常。大爆笑の日本語バトル、待望の第二弾。

蛇蔵さん(コミック)&海野凪子さん(日本語教師)のコンビでお届けしています。
出版社はメディアファクトリー。

日本人の知らない日本語1
も紹介しています。

こういうタイプのベストセラーになった本って
2巻はパワーダウンするものもあるんですが
この本はパワーアップで笑わせてくれました(^皿^)

日本はやっぱりアニメとニンジャの国なのか~
とか
マンガが好きすぎて当て字のルビを憶えるとは!?
とか
海外の方のセンスに多々笑わせていただいております。

こういうのを上手にすくいあげる凪子先生のセンスもナイスですけどね~d(^-^)

なんたってウケたのが
コラム的にはさみこんである「畳化したと思うとき」
翻訳としては造語らしいですが
わかりやす!
(そして『tatamiser』という新語がフランス語で作られているらしいのにもビックリ!)
しかし
ネイティブあるあるだねぇと思いつつも
畳化の7は
「なんでやねん」とツッコミそうになりました。
(外国人を見て「あ、外国人だ」てww)

そして
今回の日本語ウンチクも
面白いですよ~♪
なんとなーく使っているふだんの言葉も
こうやって見直すと意識的に使えて
日常会話がキレイになるような気がします。
そういえば、よくクラシックな海外の小説で
子どもやメイドさんなんかに話し方を教えるシーンが出てくるけど
気分としてはこんな感じなのかも?

次の3巻が最終巻だそうで
残念な限り。
きっと読んだら紹介することでしょうw
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ウィッティントン

カバ!じゃない、サイ!

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