全3巻らしいですが、やっと1巻目が読めました~(笑)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる笑える日本語バトル。

蛇蔵さん(コミック)&海野凪子さん(日本語教師)の作品。
出版社はメディアファクトリーです。

しかし、うちのブログのコミックカテゴリは
かなりなカオスになっているな…と
過去記事を見て思ったりw

この本ベストセラーなんで
わざわざうちのブログで紹介しなくてもいっかなー
とか思いつつ読んでみたら
やっぱ面白い!紹介したい!っと。

しかし一方で
「ちゃんとした日本語」のことを書いているのに
こんなテキトーな日本語でブログ書いてるやつが紹介してもいいものかしら
とかねぇ…ごにょごにょ。

まー
ネイティブというのはスラングをつかうものさということで
いっちゃいましょう!

とにかく読んでいて笑える
日本語学校のネタ満載。
海外の方の日本語に対するマニアックさというのはすごいです。
日本人の『暗黙の了解』みたいな枠がないので
日常の、それこそフツーの人でもわかる言葉の説明から
「先生じゃないとムリー★」な使い分けまで様々な質問が飛び交うようで
これが毎日の仕事となると
たしかに面白そうではあるが、タフじゃないと勤まらない気がひしひしとしてきます。
ワタシなんかが日本語学校の先生になった日には
生徒からの質問のお返事宿題のお持ち帰りで挫折しそうですヨf(^-^;

しかしこの本
楽しく笑えるだけではなく
海外の方の間違いを通して、ワタシたちも日本語について確認したり
言葉の歴史などを知ったりという
雑学的な要素がものすごく身につくんです。

雑学の本って好きで一時期かなり読んでましたが
憶えてることもあれば忘れちゃうことも多くって。
でも
この本で憶えたことって、かなり定着しそうなきがするんですよ。
マンガなのもあるし
本の構成自体も上手なんだと思うんですね。

国語に特化した雑学ですが
やっぱり日本語は大事ですし
国語のテストで使えないとしても
人と話をするのに美しい敬語が使えるのにこしたことはないわけで。
堅苦しくないやりかたで正しい敬語が憶えられるなんて(もしくは間違った敬語に気づけるなんて)
ベンリですよ。うん。

コミックの合間には
日本語のテストがあって
間違っちゃったらどうしようとドキドキしながら解いてみたり
学生さんの母国に持って帰りたいものでふいちゃったりと
息抜きまで楽しいこの本
面白いので、はやく続きが読みたいです。ふふふ。

続刊の紹介がされたときには
よっぽど気に入ったのねと
生温かく見守っていただければ幸いですw
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武士道シックスティーン

しごとば 東京スカイツリー

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