かぞえうたえほんです♪


内容(「MARC」データベースより)
ひとつ ひめゆり ひょっこり かっぱ/ふたつ ふしぐろ ふたごのかっぱ/みっつ みずひき みとれる かっぱ/よっつ よめな よりそう かっぱ…。かっぱのかぞえ歌とユーモラスな絵が楽しい絵本。

著者は瀬川康男さん
出版社は福音館書店です。

瀬川さんの作品は…
たくさんあるので検索からどうぞw

瀬川さんの絵本って好きなんで
もしかしてもう紹介したかも?って
いつもちょっとドキドキします。

これはまだみたいでヨカッタw

かぞえ唄の絵本って
まあまあ出てると思うんですが
この瀬川さんの絵本は
かっぱと花で数えています。

ネタ切れしたのか、それともわざとか
最後の方でちょっと向きが変わりますが
それもまた、よきかなと思うのは
やっぱりファンだからかもしれませんね。

表紙にかっぱが「人文字」ならぬ「河童文字」で数字を描いていますが
そこにもうひとつんんん?なかっぱがいて
だあれ?と思ったら
ラストでちゃんとわかるようになってました。

うーん、こういうの好きだ~♪

出てくる花は山野草で、あまり知られていない
どちらかというとマイナーな植物が多いです。
ネットや図鑑で写真を探し
絵と見比べてみるのも面白いかも。

「ぼうし」みたいなはじける楽しさとはちょっと違って
すこしものさびしい感じもしますが
遠ざかる感じに余韻というか余情があるので
秋なんかに読み聞かせると
大人はしっとりした気持ちになれるかもしれません。

デコラティブで数が増えると数えにくくなるかわいいかっぱがナイスです。
書店ではお目にかかれないかも、ですが
図書館で目があったときには
手にとって口ずさみながら読んでみてくださいね~^^
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こんにちはアン(上)(下)

ミケランジェロの創造 (シリーズ「イメージの森のなかへ」)

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