夏休みはもう終わりですが
こんな本があるのね~っと憶えておけば
そのうち役に立つかも?


いよいよ本づくりも上級編。文庫本に表紙をつける、ハードカバーの本づくり、豆本づくりを紹介します。一見難しそうに見えますが、パターンを覚えてしまえば、すべて応用がきき、いろいろな本作りに役立ちます。工夫のしどころがたくさんあり、自分らしさをいかした美しい本がつくれます。
【目次】(「BOOK」データベースより)
材料と道具/本の豆ちしき1 材料をあつめる/文庫本の表紙をハードカバーにしてみよう!/本の豆ちしき2 いろいろなとじの本/ハードカバーの本をつくってみよう!/豆本をつくってみよう!/本の豆ちしき3 自分だけの豆本づくり

著者は水野真帆さん。
出版社は岩崎書店です。

シリーズ1巻の紹介をこちらでしています。

3冊通して読んでみましたが
あまりのマニアックさにクラクラしましたw
誰がこんなアイディアを出して、誰がGoサインを出したのか?
まったくもって本好きな人だと思います~

だってね?
文庫本をばらしてハードカバーに作りかえるなんて
楽しくてたまんないじゃないですか!?

とはいえ、作り方をじっくり見てみると
難しいというより緻密さが必要とされる作業なので
プラモ作りが得意!みたいな人なばバッチリOKと思いますが
ワタシのような大雑把ニンゲンにはハードル高いかも?です★

でもいーの
みてるだけでシアワセだから♪

文庫本をハードカバーに生まれ変わらせる
普通のハードカバーの本を自作する
豆本を作る


少しずつハードルが上がっていきますが
これ
自分でできたら楽しくて仕方ないだろうなー。

小学校のときの自分に見せてあげたいよ。
きっと嬉々としてサイズが揃ってなかったり
どっか歪んでたりする自家製のハードカバー本をいろいろ作って
ご満悦なはずだ。

図書館がメインターゲットな本なので
1冊単価も高いし、書店で見る機会は少ないかもですが
本好きさんは探してみる価値あるかも?と思います。

鼻息荒く盛り上がれること請け合いでございますよ~d(^▽^)
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ミケランジェロの創造 (シリーズ「イメージの森のなかへ」)

しゃにむにGo! 第三部

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