たまらん本を見つけました♪
好っきだ~~~!


内容(「BOOK」データベースより)
空や海、草木、街など、身の回りのいろいろな色を写真で紹介。色の不思議、文化によるちがいなどにも気づくことが出来る。小学校中学年~。

高岡昌江さんの構成・文章
監修は財団法人日本色彩研究所
出版社は岩崎書店です。

いわゆる図書館向けのセット本シリーズです。
2007年刊行なので
出版されてから5年ですか。

む~~~★
5年間も見逃していたのかぁ★

ってくらい好みですw

色の本ってもともと好きで
カラーチャートのミニブックを持っていたり
昔の日本の色合いを紹介している本を持っていたり。

しょっちゅう読むとかではないんですが
手元にあると思うと安心して
たまに思い出してぽえ~っと眺めるという
まさに「ザ・趣味」の本w

それが
子ども向けになってますと?
むふふふふ
どんなだよ。面白いんでしょうね?と
鼻息荒く、手に取って見てみました。

いや~~~
美しい!

なんというイントロ!
色の紹介にまず自然。しかも空の青をこれでもかという数の写真から始まるとな!
この導入だけでヤラレてます、ハイ。

次はどうなるの?と
ワクワクページをめくっていくと
水に土から動物・植物、そして人の手になる色まで…と
息もつかせぬ展開で
しかも写真の色がとびっきり!

色の紹介の本だからね、と冷静に言わなくちゃと思いつつも
キレイさにうっとりですよ、もう。

鮮やかさ、華やかさを
これでもか!と見せつつ
シブイ色合いのものをスパイスのように効かせて見せることも忘れていません。
このバランス、いいっす。

4冊組の1冊目なので
まだまださわりの「ツカミ」の部分で本が終わりますが
こんなふうに引っぱられちゃうと
この続きが気になりますってなもんで。

続刊ももちろん紹介しますねと
思うツボにはまっておりますが、悔いなし!

勉強要素は他の巻に回して
この本はとにかく写真と
そこに映るカラフルな色合いにうっとりしましょうという本でございます。

対象年齢小学校中学年から、とありますが
福音館書店の『かがくのとも』世代の前後になるでしょうね。
色についての説明巻はたしかに中学年からになりますが
このツカミの1巻はもっと下の年齢でも大丈夫なので
機会がありましたら手にとって
写真に目がキラッとなりましたら
どうぞじっくりお読みくださいませ~^^
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