本の紹介を延々と書いていますが今日は何を紹介しようか迷って決まらないので
意識を変えて
本の選び方のメッチャかんたんなガイドラインなどを。


子どもにいい本を読んであげたい、でも、いい本ってどんなの?
と、本屋さんで迷った時は、本の最後の方にある「奥付」を見てみましょう。


たいてい一番最後のページ
本によっては表紙カバーの折り返しのところに書いてあったりもします。
本のタイトルや著者、出版社名や出版された日など
その本のデータ的なものが書いてある部分のことです。


そこの一番最初に出版された日(初版)を見て
20年以上前の日付ならたいていはOKです。


二十歳を過ぎてる成人になった本というのは
それだけ読み継がれているということ。
ずっとある程度以上売れ続けて、なおかつ
読んでもらった子どもが、自分の子どもにも読みたいなと思う本である可能性が高いです。


以前、本の販売の仕事をしてた時
理科系・社会系の本について
「20年前の本だと、新しい情報がのってないのではないか」
という質問を受けました。
そのころはうまく答えられませんでしたが
最近になってやっとわかるようになりました。


そもそも子どもむけの本は
理科的・社会的な情報がのっていても基礎的な部分。
基礎的な部分が覆されるようなコペルニクス的転換って、あんまり起こりません。
それに、もし起こったとしたら…
新版を出すとか、その部分を修正、もしくはちゃんと追記してくれる良心的な出版社かどうか
ってとこで判断できますよね。

なので、「新しさ」を追及する必要はそれほどないと思います。


自分の好みと違うな~
と思った場合は、購入しないで
タイトルや著者、出版社などをメモしましょう。
私はよく携帯のメモ帳にちゃこちゃこ入力しています。


そして、近所の図書館でその本を探して読んでみるのが一番です。
意外な発見の本にめぐり会えることもあるかもです。


このブログを見てくださった方が
新しい好きな本を見つけられますように☆





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